2007年02月28日

2/28(水) どこからが風邪なのか?

先日も日記に書きましたが、毎日皆さんのブログを拝見しています。



毎日毎日たくさんブログを見て、犬の勉強をしているのですが、



昨日すごいうらやましいブログを発見しました。





人間、幸せ感はそれぞれですが、西表島での生活、うらやましいです☆




さて、今日のテーマです。



ちょっと題名と違いますが、




発熱について



です。




今日の教材は、THE愛犬の書「愛犬の友」。(バックナンバーですが)




ワンちゃんの平熱ってどれくらいかご存知ですか?



僕は平熱が低い方で・・・って、どうでも良いっすね。




えー犬の平熱は



38度〜39度



とされています。



人間だったら、高熱の域ですね。
(犬の体温って、実はお尻に突っ込んで計るんですね。最近知りました。)



しかしワンちゃんは人間のように汗をかくことがないので、人間より体温調節が下手くそです。




なので体温の上下が多く、それが病気による発熱なのかどうか判断が難しい部分があるそうです。



例えば!!



夏の暑い夕方、愛犬(だった。もう亡くなりました・・・・)テリが、コンクリートの冷たい床に



腹ばいになって「ハァハァ」いいながら寝そべっていた時があります。



この時、恐らく彼女の体温は40度くらいになっていたんでしょう。



じっとしていても熱くて、我慢ならずコンクリートに寝そべったんだと思います。



では、この時は発熱していたのかというと、まぁ熱は出ていたんですが、



悪性の発熱ではなくて、自然発生的な発熱だったわけなので、



神経質になることはありません。(当たり前ですよね)



しかし、このあとたとえば、ごはんを全く食べてくれなかったり、うんちの状態が悪かったりすると


黄信号。




もしかしたら、悪性の発熱の恐れがあるかもしれません。




どこからが風邪による発熱なのか。



単に体温が高いだけではなく、食いつき・うんちの状態などで判断していく事が重要だそうです。




子犬の温度は低い



ちょっと今日はまとまりのない文章になってしまいますが、最後にプチ情報を。



子犬はよく動いたり、跳ねたり、飛んだりするので、体温が高い。



と思われるかもしれませんが、実は体温が成犬より低いそうです。



親犬と同じくらいの体温になるには、30日から40日かかるんです。



しかも感染症にかかってしまった場合、体温は上がるどころか、下がることも!!




はい、プチ情報でした。




それでは、



今日のドギーズっ子紹介




のコーナーです。



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トイプードル ブラックの女の子 ケイシーちゃんです。



昨日、フレンチブルドッグのアローンと一緒に横浜へ旅立ちました。



ちゃんと家族に迎えてもらうんだよ?





posted by イナッチ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

2/26(火) ワクチンはどうして飛び飛び?

こんにちは!!



昨日楽天の田中選手、凄かったですねぇ。



田中選手、「まーくん」と呼ばれていますが、僕も「まさし」で「まーくん」と呼ばれていました。



小さい頃はおじいちゃん、おばあちゃん、母からは今もそう呼ばれています。



もう23歳なので「まーくんって呼ぶな」って言ってるんですが・・・。



あっ、もう一人「まーくん」って呼んでくれてた人がいました。



フラれた彼女から・・・。



はいっ!!



今日は昨日頂いた宿題について、調べました!



病気は、本やインターネットを調べれば分かるので、今度調べてお伝えします。



今日は



ワクチンの種類はなぜとびとび?








ワクチンの金額は種類の数字が上がれば上がる?




について、書きたいと思います。




獣医さんに電話して聞いてみました。



3箇所電話したんですが、ここで一つ教訓。




獣医さん選びは慎重にっ!!





もう、最初の2箇所は最悪でした・・・・。



でも電話する時間も朝だったので、僕も悪いですね。



お忙しいところ、失礼しましたm(_ _)m




この前記事にも出ていた「滋賀獣医師会」にまず電話をしまして、質問したのですが




「ちょっと専門的なことは・・・。病院さんへ直接お願いします」とのこと。




早速、先生へ電話。



「はい、○○動物病院です。」



先生に代わって頂き、ご挨拶。



まず




ワクチンの種類はなぜとびとび?


について。



昨日も書きましたが、ワクチンの種類には



単身→2種→3種→5種→7種→8種→9種



と数字が飛び飛びなんです。



これはなぜなのか?と。



先生によると、要はどの病気について効果があるかによって決まっているとのこと。



1+1=2と同じで、理由は無いというところでしょうか。



疑問に思う方がおかしいかったのかもしれません(笑)



先生、すみませんでした、こんな質問をして。



でもとても、丁寧に答えてくれました。



ありがとうございます。




では、次に



ワクチンの金額は種類の数字が上がれば上がる?



についてです。



ワクチンっていうのは、自由診療なんですね。



ですので、価格も自由!!



僕が電話をしたところでは、種類の数字が上がれば値段も上がるとの事でしたが、



昨日紹介したこちらの病院では種類が上がっても価格は同じ。



ワクチン価格は、その獣医さんの裁量にまかされているんですね。



なので調べれば、安くワクチンを受けることもできるでしょう。



でも今回電話して分かったのは、優先順位は間違えてはいけませんね。



ワクチンを受けるにしても、単に価格だけで決めずに、



獣医さんの真摯さ、誠実さをまず第一優先にされた方が良いです。絶対。



最後に少し裏話を聞かせてもらいました。



ワクチンの値段は、獣医さんの自由。



でも地域の獣医さんと話しあって、価格を設定すると言う行為はご法度だそうです。



談合はダメなんですね。



親しい獣医さんどうしなら、「いくらでやってるの?」くらいの会話があるそうなのですが、



それで価格を調整する行為はダメなんだそうです。



今日は良い勉強になりました。



先生、本当に丁寧に教えてくれて、本当にありがとうございましたm(_ _)m




さて、それでは




今日のドギーズっ子紹介




のコーナーです。




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瞳が美しい、チワワの女の子フリージちゃんです。




深田カメラマンのおかげで、瞳に光が差し込んでいます。



でも、僕が一番好きというよりも、また理解して頂けないかもしれませんが、



口周りの曲線が、良いっすねぇーー。



マズルの部分、写真では分かりませんが、絶対プニンプニンですよ!






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きょとんとした顔してくれやがってーー!可愛いな、コンニャローめぃ。




posted by イナッチ at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

2/25(月) ワクチンについて(続き3)

どうも!



今日は2月の最終週。



もう2007年も2ヶ月が終わってしました。早い・・・・。



昨日は友達の結婚式。



ずっと若いままだと思っていたら、いつの間にか周りが結婚する年齢に。これまた早い・・・。



僕も取り残されないように、頑張ります。



さて、今日は前回の続き




ワクチンについて




です。




今日は残りの2つの疑問について書きます。




ワクチンで予防可能な病気は?



・狂犬病


・犬ジステンバー


・犬パルボウイルス感染


・犬伝染性肝炎


・犬アデノウイルス2型感染


・犬パラインフルエンザ


・犬コロナウイルス感染症


・レプトスピラ症



えー全ての病気がどんな病気が気になるのですが、現在調査中・・・。



少々お待ちをm(_ _)m



ワクチンの種類



ワクチンの種類によって、どの病気の予防になるか変わってきます。




ワクチンの種類は



単身→2種→3種→5種→7種→8種→9種



と連番ではなくて、飛び飛びなんですね。



なぜかっ?!



えーーーーー、こちらも調査中ですm(_ _)m



もう少々、お待ちを。



でも、どの種類がどの病気に効くのか、それを書きます。



手書きの下の表をご覧下さい。


 |ジステンバー|パルボウイルス|肝炎|アデノウイルス|パラインフル|コロナ|レプトスピラ|
=====================================
単身 |  ◎ |     |   |    |    | |    |
=====================================
2種 |  ◎ |  ◎  |   |    |    | |    |
=====================================
3種 |  ◎ |  ◎  | ◎ |    |    | |    |
=====================================
5種 |  ◎ |  ◎  | ◎ | ◎  |    | |    |
=====================================
7種 |  ◎ |  ◎  | ◎ | ◎  |  ◎ | |    |
=====================================
8種 |  ◎ |  ◎  | ◎ | ◎  |  ◎ |◎|    |
=====================================
9種 |  ◎ |  ◎  | ◎ | ◎  |  ◎ |◎|  ◎ |
=====================================



こんな感じで、予防できる病気が増えると○種の数字も増えていくんですね。



金額はどうでしょう?



サンプルは一つしか出していませんが、こちらを見ると、




特に値段の差がありません。




であるならば、少しでも多くの病気を防げる9種を打った方が得なのでは?



という考え方は大阪人気質のせいでしょうか。



もしかしたら、何か理由があるのかもしれません。



こちらも宿題として、勝手に頂きました。ありがとうございます。




色々な課題を残した、今回の「ワクチンについて」シリーズでした。




さてさて、それでは恒例




今日のドギーズっ子紹介



のコーナーです。




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チワワ、ブラック&クリームの男の子、キッド君です!



第一印象はやっぱり「耳」へ行ってしまいますよね。



とんがって、ピィーンと立った耳です。




そしてチワワの最大の特徴、小ささです。





posted by イナッチ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

2/24(土) ワクチンについて(続き の続き)

おはようございます。


今日会社の新聞を取ると


「米シティグループが日興を傘下へ」



の記事!



外資がまたやってきた!どうなる日本?!(心配)



そしてヤフーを開けると、ニュースに



「TBS小林麻耶アナ事故で入院」



仕事中の事故!どうなる今日の「チューボーですよ」(既に収録済み?)



小林アナの方が心配。



大丈夫かな。



はい、朝のちょっとニュースでした。




では、今日も昨日の続き




ワクチンについて




です。





昨日僕の個人的な疑問を羅列しました。




えー、まだ全部調べきれていません・・・・・m(_ _)m



なので、今日はその中でも


ワクチンの副作用はあるの?


ワクチンを接種する時の注意点は?



について、勉強していきたいと思います。



まず




ワクチンの副作用はあるの?




副作用が出る確率は非常に低いです。




確かに横浜(お店)で一度お医者さんに、注射を打ってもらう所を見たことがあります。




その後、全く副作用というようなものが出ていた子はいませんでした。




しかし教科書によると、発熱・痛がる・元気がないや




アレルギー反応を起こしやすい子がいて、嘔吐・下痢・食欲不振・かゆみ・じんましん




などの症状が出る場合があるのだとか。




先日コメント頂いた「ウルフママさん」によると、




地域によっても打つワクチンの種類が違うんだそうです。




勉強になります。ウルフママさん、ありがとうございました。m(_ _)m





これは、かなり確率は低いそうなのですが、




アナフィラキシーショック



といって、急激なショックを起こす動物(犬に関わらずだそうです)もいます。




けいれん・血液循環不全・呼吸困難・血圧低下などが




ワクチン接種後数分で起きて、命にも関わる怖い副作用です。




これを見るとワクチンを打つのが怖くなりますね。。。。




が、やはり「危険性」だけでいうと、



ワクチンを打たないで病気になってしまう確率と



ワクチンを打って重度の副作用をもたらしてしまう確率を考えると、



やはり、ワクチンを打った方が良いでしょう。




さっ、次です。




ワクチン接種時の注意事項




これは分かりやすいので、箇条書きにしていきます。



A:接種は午前中がベター。打った後に観察もできるし、 その後何か起きても獣医さんもまだ営業中。相談もできます。




B:これは当たり前ですが、ちょっと異常が見受けられる場合は獣医さんへ相談!




C:当日の散歩は控えめに。2〜3日後も激しい運動・お風呂・ 旅行などはやめておきましょう




D:ご飯は、ごちそうや、高たんぱくなものは極力避けましょう




E:過去の接種で副作用が出たことがある人は、事前に獣医さんに伝えましょう。




F:予約していた日に体調が悪い場合は、遠慮せず日を変えましょう




すみません、今日も長くなってしまいました・・・・m(_ _)m





「文章の長いブログは読まない・・・・72%」を肝に銘じて。気をつけます。




それでは、




今日のドギーズっ子紹介




のコーナーです。






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フレンチの子犬を見ると、何て表現すると良いのか、「イィーーっ」ってなるんです。




うーん、伝わらないですね。。。。




ちょっとこの表現が正しいかどうか分かりませんが、



いじめて泣かしてやりたくなるような感じ(もっと伝わらない?)




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楽しそうに遊んでるおもちゃを取り上げて、『返してよーー』なんて目で見られたら・・・



ちょっと変態でしたm(_ _)m




posted by イナッチ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

2/23(金) ワクチンについて(続き)

おはようございます。



今日も一日、頑張っていきましょう!!



昨日もヤフーで「フレンチブルドッグ」と検索してみました。



何度か見かけていたのですが、昨日はたくさんブログで発見した




フレンチブルドッグひろば



というサイト。








ゴトートリマーも参加してるのかな?




たくさんのフレンチが参加しているみたいで、かなりにぎわっています。




要チェックです。




さて、今日も昨日の続き




ワクチンについて




昨日はワクチンについての個人的な疑問に対して、書いていきました。




今日もその流れでm(_ _)m




ワクチンの免疫はすぐできるのか?




ワクチンを打ってから免疫ができるまでは2週間程度かかるそうです。




それまでは犬を含めて、動物が集まる場所には行かないようにしましょう。




初めてのお散歩デビューも、ワクチン複数回がおわって、




最後のワクチン接種から2週間経ってからにすると安心ですね。




ワクチンの効果はどれくらいつづくの?




ワクチンの種類、動物の体調によって差が出てきます。




数年続く場合もあるそうですが、早くて1年位で消えてしまいます。




やはり昨日の記事に書きましたが、1年に1回は受けた方が安心です。




ワクチンの副作用はあるの?


ワクチンを接種する時の注意点は?


ワクチンでどの病気が予防できるの?


ワクチンの種類って?



とまだまだ疑問があるのですが、これ全部書いてしまうと、、、、、また長くなってしまいます。




本で読んだのですが、「記事の長いブログは読まない 72%」!!!




えーーー、ここまでにしておきますm(_ _)m





最後に




今日のドギーズっ子紹介




のコーナーです。



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今回登場2回目、「ピース君」です。




この子は、立ち姿が一番、うつくしいんですね。




ちょっとこの動画では、ゴトートリマーの手を煩わせているみたい(笑)




posted by イナッチ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

2/22(木) ワクチンについて

昨日、ヤフーで「フレンチブルドッグ」と検索しました。




すると皆さん書いていた記事がこれ。







この女の人・・・・ありえない。




奈良県の騒音オバちゃんと同じくらいひどいですね。




飼い主が尋ねて来た所を窓から落としたそうなのですが、




ということは、目の前で愛犬が落とされたんでしょうか。。。。。。




ひど過ぎです。




重たい話題でしたm(_ _)m




今日の勉強は




ワクチンについて




です。




そもそもワクチンって何なんでしょう?




ワクチンには病原性を失わせた病原体や、病原体の一部が入っています。




ワクチンが体内に入ると、白血球が活動を始めて、その病原体をやっつける免疫ができます。




ワクチンを打った後、本物の病原体が入ってきても、中の免疫がこの病気を防いでくれます。




これがワクチンの仕組みなんですね。





ワクチンは必ず必要?




ワクチンは命にかかわる多く伝染病から守るためにできました。




ワクチンで防げない病気もありますので、防げるものだけでも防いであげた方が良いと思います。






ワクチンを受ける時期は?



教科書には、



感染を受けやすい環境にあるかどうかを考慮して、 ワクチンを接種する時期と回数を決めます。



とあります。




環境によって変わってくるんですね。




皆さんはいつ、何回くらいワクチン接種していらっしゃるんでしょう?




小さい時はお母さんからの免疫(移行抗体)があるので、打ってもワクチンの作用をかき消してしまいます。




また確実な免疫力をつけるために、何回かのワクチンが必要です。




複数回のワクチンが終わった後は、年1回の接種で安心です。





ワクチンをすれば100%予防できるのか?



結論から。



できないんですね。。。。



免疫不全で、免疫がもとから作れない子もいます。



また進入したウイルスの量によっても症状の出具合が変わってきます。



しかしワクチンを接種していれば、症状は軽減されるでしょう。



つまり!!




ワクチンは是非とも受けましょう!



ということですね。




それでは、恒例



今日のドギーズっ子紹介



のコーナーです。




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はい、フォルテ君です。




下の動画で、個人的に今流行りの「捏造」疑惑を持っております(笑)

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FARMの西中トリマーが、一生懸命フセの成果を披露しようとしているのですが、



若干、ほんーーーーの少し、本当に若干なんですが、



フォルテ君の背中を左手で押しているように見えるんです(笑)



勘違い?




頑張れ、フォルテ君!!




posted by イナッチ at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

2/21(水) 避妊について-5

おはようございます。




今日も一日頑張りましょう!




さて、今日はシリーズ最終日。




避妊について




です。





1回目の記事では飼い主の方が、どのように避妊・ 去勢について考えているか




について、書きました。




そこで疑問。





獣医さんはどんな風に考えているんでしょう?





いきなり結論から。




大多数が肯定派




というデータ(164人)が記載されています。





77%が肯定、19%が中立、4%が否定という内訳です。





肯定派の意見


1位:病気予防
2位:野良犬の減少
3位:飼いやすくなる
4位:発情期のストレス軽減
5位:寿命が長くなる


の順番でした。




しかし肯定派でも



手術に際して全身麻酔をするため、100%安全ということもない。
手術が必ずしも愛犬の行動や性格が改善されるわけではない。



と、注意をしています。




否定派の意見



・犬が肥満しやすくなる
・ホルモンバランスが崩れる
・種の断絶に疑問



という意見があります。



少し宗教チックになってしまいますが、



確かに手術により子どもができなくなる(=種の断絶)ことは、どうなのか。。。。



中立派の意見



・メリット、デメリットを話し飼い主の判断を促す


・猫にメリットは高いが、犬はしつけができるなら、無理にする必要はない



とのこと。





それでは最後に、僕はどっちなのか。





肯定派




です。





カトー店長に色々教えてもらったのですが、 犬の病気にはやっぱり生殖器系の病気が多い。




しかも年齢が上がれば、上がるほどその確率が高まってきます。




で、あるならば体力のある年齢が若い内に、その危険性を取り除いてあげた方が良いと考えるからです。




もう一つ。




愛犬に子どもが生まれた時、僕には責任が持てない、という事です。




これは自分のエゴなのかもしれないですが、僕にワンちゃんを2頭以上飼う余裕がありません。
(まだ独身ですし・・・。これからです!!)




もし子どもが生まれたら、その子達をどうすれば良いのか。




明確な答えが出ないので、やっぱり避妊・去勢をした方が良いと考えています。





月並みな言葉ですが、考え方は色々。




その時その時で気持ちも変わるので、僕も今後は分かりません。




メリットとデメリットを把握して、判断したいと思います。





長いシリーズにお付き合い、ありがとうございました。





それでは、




今日のドギーズっ子紹介




のコーナーです。



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えー、シンディちゃんです!!




7月13日が誕生日なので、生後7ヶ月が経ちました。




ドギーズ横浜の看板犬としても、定着しました。




定着しすぎて、お嫁さんに行けるかっ?!
(僕の姉もまだです。もうすぐ31歳・・・・。頑張れ!)




シンディちゃんなら大丈夫。





小柄ならカラダに、愛くるしい顔、そして何よりそのIQ!!













posted by イナッチ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

2/20(火) 避妊について-4

今日も昨日の続き





避妊について




これまで偉そうに、避妊について申し上げて参りましたが、




未だ避妊・去勢手術をしたことがありませんm(_ _)m




今後の事前準備、僕自身の勉強ということで、もしよろしければ一緒に勉強して下さい。




今日は避妊・去勢手術の一連の流れについてです。




手術の流れは動物病院によって違うそうで、あくまで一般的な流れです。



問診・検査



健康状態・病歴・ワクチン接種の有無などで手術の可否が判断されます。



手術してもOKという診断を受けたら、手術の予約を入れます。



A:お医者さんから、避妊・去勢手術のメリットとデメリットの説明があります。
 もう一度よく考えて決断しましょう。


B:ワクチンが未接種の場合、この時に接種します。
 抗体価が得られるまで2週間かかるので手術を受けるならその頃に設定します。


C:手術を受けるに当たっての注意事項が説明されます。
 よく聞いておきましょう。




手術前日



手術の12時間前から絶食・絶水します。



麻酔をかけると、のどが麻痺して吐いてしまう恐れがあるからです。





手術当日



動物病院へ行き、手術同意書を書いて、預けて帰ります。



手術後、病院から状況説明の連絡があり、入院が無い場合は迎えに行きます。




入院



前回の記事でも記載しましたが、女の子の場合は入院のケースが多いです。



2泊が一般的なようですね。



男の子の場合は、日帰りまたは1泊程度です。



退院



退院後のケア説明があります。


また抜糸の予約をしていきます。



先日勇気を出してコメントした「ゼロンママさん」から先日、コメントを頂きました。



ゼロン君も去勢手術されたそうです。



お家に帰ってきてから、麻酔の影響が残っていて、少し戸惑ったとのことでした。



傷口は少し腫れていましたが、1週間で腫れがひき、1ヶ月で傷跡も無くなったそうです。



教科書には、エリザベスカラーを装着するように書いてありましたが、



ゼロン君はほとんど付けていなかったとのこと。




これも恐らく個性があるので、お医者さんの指示に従うのがベストですね。






ゼロンママさん、ありがとうございました。勉強になりますm(_ _)m




自宅看護



お医者さんの指示に従って、薬を飲ませましょう。



出血や食欲不振、精神的不安定などの異常が見られる場合は、即お医者さんへ相談します。





抜糸



予約した日に抜糸へ。



お医者さんから手術後の変化に合わせた運動や、食事についてのアドバイスをもらいましょう。



昨日の記事に記載しましたが、術後は肥満になりやすい傾向にあるからでしたね。




今日の勉強はココまで。




それでは今日の




ドギーズっ子紹介




のコーナーです。




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これもドギーズカメラマン深田の奇跡の一枚です。




パンチを繰り出すライラちゃんですが、そんな凶暴じゃありません。たまたまです。




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この動画のの45秒〜1分25秒をじっとご覧下さい。



そして心の中で『頑張れ!頑張れ!もう少し!』と応援してあげて下さい。



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2007年02月19日

2/19(月) 避妊について-3

今日は更新が遅くなってしまいました。




今日もシリーズ、



避妊について



です。




今日の教材も昨日と同じ、クリニッククラブさん




宜しくお願いしますm(_ _)m




まずは



病院選びについて



やはり一番はいつも行ってるかかりつけの病院。




かかりつけがない場合や、引っ越してしまった場合は、



友人・知人に信頼できる所を紹介してもらいましょう。




地域の獣医師会へ問い合わせてみるのもグッドだそうです。







僕は滋賀県に住んでいるので、このページをみて問い合わせるといいわけです。





さて、次は




発情期のストレスは無くなるの?




この記事を読んで初めて知りました。



本当勉強になります。




メスの場合は整理と発情期のストレスが無くなり、散歩時にオスが近寄らなくなるそうです!!




オスの場合も散歩時に欲情して、メスに近づかなくなり、マーキング行為も減るそうです!




効果は徐々に現れるそうで、一般的に性的行動は4週間で少なくなり、




約半年でおさまるとされているそうです。





次です。




手術すると、病気予防になるの?




結論から言うと、「なる」です。



メスの場合だと子宮の病気・乳腺腫瘍の予防に、



オスの場合は、前立腺の病気・精巣、肛門周辺の腫瘍などの病気予防になります。



しかも、5歳以上になるとホルモン性の高齢疾患にかかりやすくなりますが、



この予防にも避妊・去勢は有効なのだそうです。



さらに!!



性的ストレスから解放されるために長寿になるともされているそう。



メリットばっかり!!



と思いきや・・・・




手術をすると肥満になりやすい?



肥満になりやすいそうです。。。。。



活動性が少なくなり、その分蓄積されてしまうのでしょう。



まだ3大欲望(食欲・性欲・睡眠欲)のうち一つが無くなって、残りの欲望が増大するとも。



手術の後は、肥満予防のために適切な運動と食事管理が重要なんですね。




すみません、また文章が長くなってしまいました・・・・。



書きたい事が多くて。。。。もう少しスリム化していきます。




その宿題は、明日に残すとして、



今日のドギーズっ子紹介



のコーナーです。








そう、メルルちゃんです。





今回は深田カメラマンにより、 ちゃんとキレイにお顔が写っている写真をご覧下さい。




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ね?ちゃんと顔があるでしょ?




人形みたいに可愛いですが、もちろん人形じゃありません。







 

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2007年02月17日

2/17(土) 妊娠について-2

今日は昨日の続き



避妊について



です。




今日の教材もクリニッククラブです。




今回の記事は、かなり勉強になりました。




是非、読んでください。





まず
避妊・去勢手術ってどうやってするのか?




避妊手術は男の子・女の子ともに全身麻酔が打たれるようです。




男の子は睾丸を摘出、女の子は卵巣と子宮を摘出します。



手術時間は、男の子で1時間、女の子で1〜2時間くらい。




次に
入院期間はどれくらい?




避妊手術の場合は、普通1日〜2日くらい。



経過を見るために1週間ほど要す場合もあるみたい。




去勢の方が避妊より少なく、日帰りや1日〜2日入院で大丈夫だそうです。





次にお金について
手術費用はどれくらいかかる?



結論から言うと去勢の方が安いみたいです。



それでも2万円〜5万円。



避妊は、上で書いたように入院もあったり、開腹手術なので費用が高くなるみたいです。



具体的な金額は書かれていませんでした。



何でも「去勢・避妊」の手術に助成金制度があるそうです。



例えばさぬき市



それから沖縄の那覇市




これをご覧の皆さんの所にも、もしかしたら助成制度があるかもしれません。



手術をお考えの方は、是非お住まいの市役所か保健所に問い合わせてみて下さい。



手術のリスクは?



全身麻酔なので、やはりリスクを伴います。



また高齢なればなるほど、手術の負担が大きくなるのも確かです。



愛犬の体調を踏まえて、動物病院のお医者さんとタイミングをしっかり相談しましょう。



避妊手術の場合、その子が発情の最中だと、出血が多くなるので控えた方が良いそうです。




明日以降も、避妊・去勢について書いて参ります。



宜しくお願いします。



さて、恒例の


今日のドギーズっ子紹介



のコーナーです。





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えー、これで3回目の登場なんですが、マイムちゃんです。



マイムを見るといつも、意地悪な事して泣かしてやりたくなっちゃうんです。



何かそんな可愛さなんですね。
(この感覚、分かってくれる人はいるでしょうか・・・・)



この子が可愛いのは、散歩の前。



リードと首輪を持っていくと、フセをして待ちます。



首輪を付ける「カチッ」という音ともに猛ダッシュ!!



首輪を付けるまで、おとなしく待っていてくれるんですよ?



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ゴトートリマーの最後のコメントが最高(もちろん、マイムちゃんもね!)。




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2007年02月16日

2/16(金) 避妊について-1

今回の記事は長くなるのでシリーズでご紹介していきます。



そのテーマはずばり



避妊について



今回はインターズーさんが発行されている、クリニッククラブという雑誌が教材です。




犬を飼っていらっしゃる皆さんは、避妊どうされているんでしょう?




クリニッククラブによると犬の場合


53%



およそ半分の犬達が避妊手術を受けているそうです。(回答数:316)




受けている理由としては


1位:病気の予防
2位:繁殖させないため
3位:発情期のストレス軽減
4位:マーキングさせないため



受けていない理由としては


1位:自然なままがいい
2位:子どもを産ませたい
3位:病気だから
4位:おとなしいから



最近勉強したことなのですが、老齢になればなるほど、生殖器系の発病率が高まるとのこと。




それを考えれば、やはり元気なうちに手術してあげた方が良いのでは。




いやいや、健康な体に傷を付ける方が逆に可愛そうなのでは。




賛成意見の記事では




「現在の愛犬との生活を守るためには必要。



大切な愛犬とできるだけ長く一緒にいられるように配慮することが大切だと思う。」




反対意見の記事では




「発情期のストレスは飼い主にもあが、だからといってリスクを愛犬に背負わすのは人間のエゴだと思う。」




という具合に賛否両論。




この問題は非常にデリケートなんですね。。。。。





今日は少し深刻な話題になってしまいましたが、明日以降




避妊・去勢について



を一緒に勉強していきましょう。





それではいつもの




今日のドギーズっ子紹介




のコーナーです。



img_481939_5094627_0




フレンチブルドッグ パイドの男の子 バッハ君の登場です。




一見、「う、うし?」かと思うかもしれませんが、いえいえワンちゃんです。




この写真、どんな状態か分かりますか?



img_481939_5094627_1



本当にフレンチブルドッグたちは、イジリ甲斐があります。







上の写真の続きがどうなったかも見られますよ。

 

こんな貫禄たっぷりのバッハ君に会いたい方は、こちらからどうぞ!
posted by イナッチ at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

2/15(木) 尿石について(続きの続き)

ブログを今まで何度か書いてきたことがありました。




初めて書いたのは4年前、大学2回生の頃だったでしょうか。




その頃は「単なる公開日記やん」と思っていたのですが、そうではないですね。




このように犬関係のブログを書くと、他の人がどんな記事が気になって気になって・・・。




他の人のブログを探してこっそり見るようになってきました。




僕の場合は



@「ヤフーで【トイプードル】【フレンチ】【チワワ】【犬】【犬の病気】とかで検索」



A上から順番に拝見



B面白い記事・興味深い記事・勉強になったブログをお気に入りへ




という風な感じ今までやっていたのですが、最近勇気を出してコメントしてみるようになりました。




すると皆さんからちゃんと反応を頂いて、この反応がまた楽しい!!!




ブログは単なる公開日記ではなく「つながる日記」。



皆さんのブログを拝見しながら、もっと面白い記事を書いていきたいと思います。
(まずは読みやすい工夫を・・・・・。文章あんまり長くならないように。)





さて今日は





尿石について




の続きの続きです。





ここ2回の記事では【尿石ができる理由・過程】→【尿石の治療について




とお話してきました。




今日は【尿石の予防】についてです。




予防のポイントは全部で4つ!!




栄養バランス(食事)



・たんぱく質を過剰に摂らない


・マグネシウム、リンなどミネラル分も適度に摂取




検診を受ける(尿石だけに関わらずですが)



・尿検査=尿石の原因である尿路感染症などが無いか調べる


・レントゲン検査=尿石が無いか調べる



新鮮な水を!



・水を数箇所に配置しておく


・室温は18℃〜25℃で、水を飲む量を増やす




トイレを清潔に(当たり前?)



・トイレをキレイしておく=トイレが汚いと排尿を我慢する恐れがあるので(犬はキレイ好き)、
             ワンちゃんが使いやすいようにしておきましょう。





はい、それでは今日の



ドギーズっ子紹介



のコーナーです。



img_481939_4998898_0



今日もフレンチブルドッグ攻撃が入りました。




フレンチブルドッグ クリームの男の子 バッシュ君です。



12月22日が誕生日なので、もうすぐ2ヶ月です。




写真は、ドギーズカメラマンの深田が撮った奇跡の写真です。




まだバッシュ君の日常動画は出ていないので、その可愛い姿は岩本トレーナーの紹介動画をココからご覧下さい。



最後にもう一枚、グッと来る写真でお別れです。



今日もありがとうございました。

img_481939_4998898_1

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2007年02月14日

2/14(水) 尿石について(続き)

さっきまで記事を書いていて、間違えてインターネットを消してしまいました・・・・。(最悪です)





今日は勉強になる記事なので、是非最後まで読んでやって下さい。





今日は昨日の続き





尿石について





です。





前回は「尿石」ができる理由などについて、お伝えしました。






今日は「尿石の治療」についてご紹介します。






■治療について





まずどのように尿石の診断がされるのでしょうか。





尿石は、尿検査・レントゲン・超音波検査で検査がされます。





これで尿石の大きさ、数、種類を判断するそうです。





さて、尿石には種類があるのですが、犬・猫に多く見られるのが





ストルバイト尿石




というものです。





ストルバイト尿石、、、、、、何だか難しいので調べてみました。











ストルバイト(ストラバイトとも発音できる)とは、実は「缶詰業界」の用語だそうです。




カニ缶や魚缶には、微量のアンモニウム・マグネシウム・燐酸が含まれていて、




これらが結合して、結晶となります。




食品衛生上、食べても問題が無いそうなのですが、この結晶をストルバイトまたはクリスタル





と呼んでいるそうです。





もちろん動物の尿にも、アンモニウムを初めとしたミネラル分が含まれています。







これが結晶して、尿路に詰まってしまうので、ストルバイト尿石といった具合でしょうか。





なるほど!





さて本題の治療ですが、特別療法食によって行われます。





動物病院が処方してくれるそうなのですが、この食事によって尿のphを低くして





マグネシウムを初めとしたミネラルを制限し、尿石を溶かすことができるそうです。





しかし尿石によって、尿路の損傷・炎症が大きすぎると





手術やお薬の投与が必要になってしまう場合があります。






今日、「予防」についてもご紹介する予定でしたが、長くなってしまったので、明日ご紹介します。






それでは、





今日のドギーズっ子紹介






のコーナーです。



 


img_481939_4917607_0



フレンチブルドッグ ブリンドルの女の子 ミラノちゃんです!!





FARMのみんなのおかげで、とっても賢くなっています。





posted by イナッチ at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

2/13(火) 尿石について

ホウレンソウのおひたしが大好きな僕なんですが、以前母から



「ホウレンソウばっかり食べてたら石ができるで」



と言われた事があります。




ある日ホウレンソウを食べた後、歯と歯をこすり合わせると




「ジャリジャリ」と言った感じが。。。。。。




あの感覚が石ができる元なのでしょうか。




ホウレン草とは関係性が薄いですが、今日は




尿石症




についてです。





尿石症とは、名前の通り尿の通り道である「膀胱」や「尿道」に石ができてしまうこと。





尿が出にくくなったり、尿に血が混ざったりする病気です。




尿石症の原因には



@膀胱炎など


動物でも特に犬に多く見られるそうです。


尿石のもととなるアンモニウムが増加します。



A不適切な食事


過剰なミネラルの摂取により結晶ができやすくなります。



B水分を取るのが少ない


水を飲む量が少ないと、尿が濃くなって結晶ができやすくなります。




愛犬の尿石症は、以下のチェックリストを参考にしてみて下さい。



@尿がピンク、また赤色で血液が混ざっている



Aトイレへ行ってもなかなか尿が出ない



Bトイレに行く回数が増えた



C食欲・元気がなく、落ち着きがない



尿石症以外でも、とにかく便や尿に血液が混ざっている場合は動物病院へ行きましょう。





尿石症の「治療」や「予防」については、明日ご紹介します。





それでは今日の




ドギーズっ子紹介コーナー




です。




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今日はフレンチブルドッグ クリームの女の子 【アメリちゃん】の登場です。




フレンチ特有のこの「フテクサレタ」感がたまらないアメリちゃん。


img_481939_4831040_1


この顔、皆さんなんて言ってるように見えますか?





僕は「脇に手を入れられると実はちょっと痛いんだよねー。早く降ろしてくれないかなぁ。」って





言っているように見えます。





ヒエトリマーがせっかく抱いてくれてるのに。。。。





でも、このフテクサレタ感じがたまらないっす。





アメリちゃんは現在花嫁修業中。








posted by イナッチ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

2/9(金) 肥満について

昨年の秋に父が手術をしました。



大腸に腫瘍があるということで、その摘出手術でした。



その腫瘍が「悪性」なのか「良性」なのか。



手術で取り出してみないと分からないもので手術が終わってからも、




『どっちなんだろう?』と不安だったのを覚えています。




結局、腫瘍は「良性」でそれは「脂肪」のかたまりでした・・・・。




父はお腹が出ていて、いわゆる「中年太り」の教科書です。




運動はなかなかできていないみたいですが、普段食べているものやお風呂の入り方を変えたりして




最近、一応健康には気を使っているみたいです。




そこで今日のテーマ




肥満について




です。





人間もダイエットとして行うのが「運動」と「食事制限」です。




犬も含めてほとんどの「ほ乳類」は適度な運動時でも、




安静時の1.2〜1.4倍のカロリーしか消費しないそうです。




したがって、運動も健康のためには必ず必要なのですが、




「肥満防止」という点についてだけ言えば、運動だけでは足りないようです。




そこで出てくるのが「食事制限」です。




これもいきなり減らしてしまってはダメなようで、普段食べている量の




0.5〜1割減を目安にしましょう。




食事制限を行う時期について、2つ注意したい時期があります。




■避妊・去勢のあと■



避妊と去勢の手術をしたあとは、必要なカロリー摂取が減ります。




そのまま同じご飯の量を与えてしまうと、肥満につながってしまいます。




この場合も食事量は調整しましょう。




■老齢期■



老齢になると、必要摂取カロリーが約20%減るそうです。




年齢に合わせて、食事量も見直していきましょう。





人間でもそうですが、やはり肥満は万病のもと。




私の父にも「食事制限」と「運動」を勧めて、健康に過ごしてもらえるように念を押しておきます。





さぁ、それでは





今日のドギーズっ子紹介




のコーナーです。





img_481939_4451598_0


フレンチブルドッグ パイドの男の子「ホット」君です。




何回かご紹介した、マイムちゃんと実は兄妹なんですよ。




誕生日もホラ、7月7日で一緒でしょ?







この動画の、【55秒】から【59秒】あたりをご覧になって下さい。




非常にゆっくりな「オイデ」がとてもカワイイんですよ。





この動画の【1分15秒】を逃さず見て下さい。



こんなホット君の姿がご覧いただけます。



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必死でしょ?!



posted by イナッチ at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

2/8(木) 犬のケガリスクを減らしましょう(続きの続き)

さぁ、やって参りました稲田ブログ。



今日は昨日の記事からつながりまして、「OK」シーンをご紹介したいと思います。




「OK」シーンC−床がすべりにくい素材になっている



フローリングだと肉球滑って、関節炎を起こす可能性有り。



床材をすべりにくい素材に変えるか、爪を引っ掛けない毛足の短いカーペットを敷いてあげましょう。




「OK」シーンD−落下防止ネットがつけてある


ベランダで遊ばせるときに、手すりの間をすり抜けて下に落ちてしまう可能性有り!


落下防止ネットで、犬が下に落ちないように工夫してあげましょう。




「OK」シーンE観葉植物の根本にカバーがかけてある


もともと洞穴で暮らしていたので、土を掘るのが大好きな犬。


観葉植物の土も例外ではなく、掘ってしまう可能性があります。


植物の根本をネットで覆ったり、高さのある鉢にして掘れないようにしましょう。




皆さんの家はどうですか?



「OK」シーンが多かったですか?



それでは



今日のドギーズっ子紹介



のコーナーです。



img_481939_3856101_0


チワワ攻勢最終!!



チワワ、ホワイトの女の子、アリーちゃんです。



滋賀のFARMで何度か見かけた事はあるものの、あまり絡みがないアリーちゃん。



長いしっぽが特徴ですね。



チワワは結構、我が強く(ピース君も結構強いです)、気難しい部分があるのですが、






今度FARMへ行った時に触れ合ってみたいと思います。



posted by イナッチ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

2/7(水)犬のケガリスクを減らしましょう。(続き)

今日は昨日の続き。


家の中に潜むケガリスクを回避するための


「OK」シーン、「NG」シーンに分けてご紹介しています。



昨日は「OK」シーンの一部を、今日は「NG」シーンをお届けします。




「NG」シーン@−上り下りが大変な段差がある


小型犬の場合は多少の段差も大丈夫ですが、ダックスフンドなどの足の短い犬は


10cmの段差でも足腰に負担がかかってしまいます。


スロープを用意して、段差を無くす工夫をしましょう。



「NG」シーンA−コンセントの穴やコードがむき出し


コードをかじったり、コンセント部分をなめたりすると感電する可能性有り!


コードはケーブルホルダー、コンセントの穴にはカバーをつけておきましょう。




以上、「NG」シーンの一部です。




明日は「OKシーン」の続きをご紹介したいと思います。




それでは



今日のドギーズっ子紹介



のコーナーです。


img_481939_3855045_0


チワワ攻勢第3弾!!



チワワの男の子、「キッド君」!



この曇りなき眼(くもりなきまなこ)に、やられてしまいました。



実は・・・・・この子もまだ会った事がありません。






posted by イナッチ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

2/6(火) 犬のケガリスクを減らしましょう。

普段何気なく生活している、家の中にも犬にとっては危険が一杯あるみたいです。



今日は



「犬のケガリスクを減らしましょう」



というテーマで、「OK」と「NG」に分けてご紹介していきましょう!




まずは「OK」シーンから。(シーンはいらない?あれ?こういうのは寒いですか?)



「OK」−@階段の降り口と部屋の間をゲートで区切っている


2階の部屋を出てすぐ階段になっている場合は注意が必要です。


家族が帰ってきたときなど、階段を駆け下りようとして転げ落ちる場合があります。


犬が転げ落ちないように、ゲートなどで区切りましょう。


「OK」−A階段に滑り止めマットを敷いている


階段がフローリングだと、滑って転落する可能性大!


滑り止めのマットを取り付けて、対策しましょう。



「OK」−Bドアが勝手にしまらないようにストッパーを付けている


小型犬だと部屋から部屋を行き来する時に、ドアに身体をはさんでケガをする可能性有り!


ストッパーを装着し、勝手に閉まらないように工夫しましょう。



次に「NG」シーン



「NG」@−



と思ったのですが、これ以上書くと長くなってしまうので、今日はココまでで。



NGシーンは、明日ご紹介します。



それでは


今日のドギーズっ子紹介



のコーナーです。



img_481939_3852839_0



二日連続で、チワワ攻勢です。



チワワの女の子、モアちゃんです。



レッド&ホワイトというカラーで、『そんなカラーがあるのか』と。



まだ実際に会った事がありません。



ラシアに比べて少し大きいくらいかな。





まだまだ動画はこれからです。



posted by イナッチ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

2/5(月) 食後の危険について

こんにちは。
 
今週も一緒に犬の健康について勉強していきましょう。
 
今日は、病気ではなく豆知識。
 

食後について

 
です。
 
僕はバスケットボールをしていたのですが、筋トレのあと「プロテイン」を飲んでいました。
 
プロテインはたんぱく質で、筋肉形成に役立ちます。
 
筋トレで筋肉細胞を壊し、プロテインでたんぱく質を補給することで、
 
壊れた筋肉細胞が超回復をして、筋肉が増強するんです。
 
こんな豆知識は関係ありませんでした。。。。
 
プロテインはトレーニングの後に飲んでいたのですが、
 
犬の運動のあとの食事にはちょっと注意が必要です。

特に大型犬に多いそうなんですが、
 

胃拡張胃捻転症候群

 
というものがあります。
 
これは、胃が膨らんで捻(ね)じれて、ショック状態に陥って死亡してしまう場合もあるそうです。
 
主な症状は、
 
■食後の空嘔吐(嘔吐物はなく、「オエェー」とする)
 
■よだれが増えて落ち着きが無くなる
 
など。
 
この症候群は、大型犬・早食い・臆病・不安症の子に多いそうです。
 
食事直後の運動や、大量飲水と因果関係があるといわれています。
 
食後はあまり運動せず、大量に水を飲ませないようにしましょう。
 
それでは、
 

今日のドギーズっ子紹介

 
のコーナーです。
 
チワワのラシアちゃんです。
 
一番初めに紹介してましたね。
 
まだまだ小さいです。
 
というよりも、本当にこれ以上大きくなるのかな?
 

target="_blank">ラシアちゃんと自分の手、どちらが大きいか確かめたい方はこちらからどうぞ!
posted by イナッチ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

2/2(金) 眼の病気について(続き)

おはようございます。




今日も一緒に犬の健康について勉強していきたいと思います。




今日のテーマは昨日の続き




目の病気について


です。



今日ご紹介する病気は



img_481939_3824789_1

です。




まず教科書の内容をそのまま転記させて頂きます。



「眼房水の循環障害のため、眼内圧が上昇し失明にいたる病気。


機能障害が不可逆的で来院時はかなり症状が進んでいることが多い。」



と書いてあります。



分からないキーワードが3つ。。。。。。


・眼房水って?
・眼内圧って?
・不可逆的って?




さぁ、調べて参りましょう!!



ちょっとむちゃくちゃ簡単に眼を横から見た層を図にしてみました。




img_481939_3824789_2




これを見ると非常に分かりやすいです。



まず




■眼房水


図を見れば簡単ですよね。角膜とか虹彩、結晶体の間を埋める水のことです。


角膜とか結晶体の栄養補給をするそうです。



■眼内圧


これは眼房水の圧力のことです。


眼球の形状を維持して、角膜の透明性を保ちます。


この生産量が多くなると、圧力が上昇します。



■不可逆的



これは国語ですね。



「元の状態に戻らない」ことだそうです。初めて知りました。



つまり緑内障とは、眼房水が大量に生産されることで、眼内圧が高まり、起こる病気なんですね。



しかも、それは元の状態に戻らないよ、と。




では治療はどのように行われるのでしょう?




要は眼内圧を下げるための処置が成されます。



薬で眼内圧を下げたり、手術で眼房水の流出経路を作ったりします。




いやぁ、今日は勉強になりましたね。
(なりました?)




はい、それでは



今日のドギーズっ子紹介



のコーナーです。


img_481939_3824789_0


トイプードル アプリコットの女の子 ムーンちゃんです。


僕は、この座布団の上にアゴを置く犬の姿が大好きです。


テリ(稲田家の飼い犬だった子)と戯れる時は玄関でした。



なぜか?




玄関の靴を履く所の高さがちょうど、テリがアゴを置きやすい位置だったからです。




この上目遣い、すばらしい。




ムーンちゃんも、時を重ねるごとに賢くなって来ていています。






posted by イナッチ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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