2007年05月31日

5/31(木)ドッグフードの研究19

おはようございます。

ちょっと間が空きましたが、早速「dbf」の商品について。

少し復習しておきましょう。

・「dbf」の商品には大きく分けて4つのブランドがある。

@【どっぐ缶】

A【ファウンドッグ】

B【デビィ】

C【きれいに健康】

・それぞれに特徴があって、細分化の仕方、原材料の入っているものが違う。

というところまで、やりました。

今日から、それぞれを見ていきたいと思います。

と。


その前に、最近気づいたことが。

【僕のブログは長い・・・・・】

前々から気をつけていたつもりが、ついつい長くなってしまう・・・。

言いたい事がまとめられていない証拠。

注意しないと。

今日からまとめて、参ります!!

さて、まずドッグ缶からいきましょう。

ドッグ缶

■細分化の種類

カタログには21種類掲載されています。

主に原材料で細分化されていますが、年齢別で分けているものが4個あります。

いくつかあげてみましょう。

■ドッグ缶の種類

・ひな鶏レバーの水煮

・ひな鶏レバー水煮野菜入り

・牛肉の角切り

・あらびき牛肉&チーズ野菜入

・鶏肉のスープ煮

・カロリーエース3ヶ月からの幼犬食

・1歳からの成犬ダイエット食

・やわらかラム

などなど。多いな。


■カロリーエース

これらを全部、紹介するのは無理なので、1つだけ。

横浜でゴトートリマーが使っているのを見たことがある

カロリーエースについて見ていきます。

商品の特徴を見てみると

【離乳初期・病中病後・産前産後・老化期・食欲不振時など体力回復に最適。
高カロリーの流動食で摂取させやすいのが特長。元気回復の強い味方です。】


ドギーズは子犬ばかりなので、これは最適。

ドッグフードの上にかけてあげると、食いつきが良くなる

と教えてもらったことがあります。

その理由は原材料にありました。

一番入っているのが

・牛乳

缶を「カチン」と開けると白い液状です。

そうか、あれは牛乳だったんですね。

それに続いて

・鶏卵

・砂糖

・β−カロチン

・ビタミン類

・ミネラル類

以前書いた記事に、ドッグフードには3種類あると書きました。

A:総合栄養食

B:間食

C:その他の目的食

このカロリーエースは今まで、「その他の目的食」に当たるのかな、と思っていましたが、

そうではなく、バリバリ「総合栄養食」として頑張ってくれているんですね。

知りませんでした。

総合栄養食のドッグフードにカロリーエース加えたら、

おかず「ごはん」でごはんを食べるみたいな(笑)

もう一つすごいのが

【猫・小動物にもご使用いただけます。】

おぉー、そうなのか。すごい。

色々な動物を飼われている方には重宝できますね。

■価格について

カロリーエースの価格を見てみましょう。

85gで、231円。

おお、結構高い。

いつも比較対象で出して申し訳ないですが、ニュートロチョイスの缶詰と比べてみましょう。

ニュートロチョイスのウェットフードは

156gで220円。

約2倍の価格となっていますね。

■最後に

やっぱり、長いですね・・・・。

しかも今回は自分の意見が入っていない。。。。

報告だけではつまらないので、もう少し改善していきます。

目標は、もう少し短くまとめて、自分の意見を組み込む。

宜しくお願いします。

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

dog317-8.jpg


IMG_2899.jpg

おお、かなり大人になりました。

チワワのマグちゃんです。

トレーニングも頑張っていますね。

ホラ。



posted by イナッチ at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

5/29(火) 謎の解明

おはようございます。

今日は通常お休みのため、ブログもちょっと崩れた感じで。

前に書いた記事

ペットフレンドジャパンに関する記事だったんですが、謎がありました。

商品名にある

THE DOG.1 軟骨スープ煮

THE DOG.5 スペシャル・チキンミンチ

THE DOG.6 牛肉の角切り

THE DOG.7 ササミスープ煮

の1・5・6・7

この数字は何なんだ?!

【僕の仮説】

原材料の種類の数に違いない。







と思いきや、違いました。。。。



でっ!!

電話して聞いてみました。


僕:「あっもしもし。滋賀県に住んでいる者で、いつもフードを買わせてもらっています。」

担当の方:「いつもありがとうございます。」

僕:「あのぉーーー、本当にこんな朝早く、つまらない質問で申し訳ないんですが、、、、」

担当の方:「はい」

僕:「商品名についている数字ってどんな意味があるんでしょう?」

担当の方:「はい?」

僕:「あっ、あの商品名に「DOG1」とか「DOG5」とか付いてますよね。あれってどんな意味が?」

担当の方:「えーーーーーっと、そうですね。





特に意味はありません。


あれ?そうなんだ。


なんでも、昔、

THE DOG.1 軟骨スープ煮

THE DOG.5 スペシャル・チキンミンチ

THE DOG.6 牛肉の角切り

THE DOG.7 ササミスープ煮

と、1と5の間に、2・3・4も存在したそうなんですね。

それが廃盤になったので、不自然に間が空いてしまったんですね。

なーんだ。。。

すみません、こんなオチで。

でも、スッキリしました。
posted by イナッチ at 09:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

5/28(月) ドッグフードの研究18

おはようございます。

今日から月曜日。

新しい一週間が始まりましたね。

今週も頑張っていきまっしょい!

顔に似合わず、JAZZとかMISIAが好きなんですが、最近見つけた良いミュージックを見つけました。

DEPAPEPE

歌詞がなく、ギターだけの演奏なんですが、非常に元気が出る曲がたくさんあります。

是非、聞いてみて下さい。

特に「START」右斜め上右斜め上

まさに一週間の始まりには最高!!


さて、今日もドッグフードの勉強をしていきましょう。

昨日の記事に書いた謎

ペットフレンドジャパンのドッグフードの名前についている数字。

まだ7時半なので営業時間外。。。。

今日電話して聞いて、明日ご報告致します。

今日勉強するのは、コチラ。

dbf(デビフ)

こちらも、昨日のペットフレンドジャパンと一緒で日本のメーカーですね。

新潟に本社があるんですね。

初めて知りましたが、ドギーズのパピートレーニングでも使っている「オスワリくん」ってdbfの商品だったんだ!!

お世話になりまーーす!!

さてさて、dbfもドライフードは作っておらず、ウェットフードが主流。

カタログにも缶詰タイプのものが多いですね。

早速見ていきましょう。

と言っても恐るべし、「dbf」の商品群・・・・。

カタログの4ページ分使って紹介しています。

まずは全体像を見るために大きく見たいと思います。


dbfの商品には、大きく4つのブランドがあります。

【どっぐ缶】

【ファウンドッグ】

【デビィ】

【きれいに健康】


の4つ。

【どっぐ缶】


原材料別で細分化されています。

例えば

・ひな鶏レバーの水煮

・牛肉の角切り

・あらびき牛肉&チーズ野菜入

と言った具合です。

【ファウンドッグ】

ドッグ缶は名前の通り、缶詰ですが、こちらは密閉パックタイプ。

こちらも原材料別で細分化がなされています。

【デビィ】

ちょっと小さめの缶詰ですね。

よくよく見てみると

・幼犬用
・ダイエット用
・シニア用

と分かれているので、少なめなんでしょうね。


【きれいに健康】


緑色のパッケージで健康って感じです。

ポイントとして、海洋深層水が入っているところですね。

他のブランドでは海洋深層水が入っていませんが、これだけ入っていますね。

えー、ちょっとそれぞれ見ていきたいんですが、かなり量があるので・・・・。

次回で。

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

dog352-1.jpg

トイプードルの女の子、ミルちゃんです!

下の動画では、ミルちゃんより、ゴトートリマーの方が目立ってますね(笑)

なかなか面白い動画です。

さすが。

スマッシュゴトーも、また見てみたいですね。
(分かる人は分かる 笑)



posted by イナッチ at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

5/27(日) ドッグフードの研究17

こんにちは。

早速ですが、今日はいつも僕が読んでいるブログをご紹介。

その名も

「渋谷ではたらく常務のアメブロ」

渋谷に本社のあるサイバーエージェントという会社の、常務役員の方のブログです。

まだ32歳で若く、内容も非常に面白いのでほとんど毎日拝読しています。

そんな中で、この記事。

ライアーゲームを紹介しています。

んでっ!!

この記事

バンビーノも紹介している!!

結構、気が合うかもしれません(偉そう)


新しい家に引っ越したのは良いんですが、一つ問題が・・・。

えーーーー、テレビアンテナが無い・・・・

なので今週はバンビーノも、ライアーゲームも見れず・・・・。

かなりショック。

バンビは元気よく、ウェイターをやっているだろうか。

戸田恵理香は、ちゃんと敗者復活戦に勝つことができただろうか。

気になってたまりませぬ。


さて、関係ない話はこれまでにして、本題へ。

今日はドッグフードを勉強していきましょう(栄養学的観点?)。

今日勉強するのは、コチラ。

出ました!!

正真正銘、国内のドッグフードメーカーです。

自社で生産して、自社でホームページを持って、ネット通販している会社を初めて見たような気がします。

これまで外国のものを輸入して販売しているサイトは色々ありましたが、自社生産・自社サイトネット通販はありませんでした。

このへんは珍しいですね。

商品群を見てみると、商品の細分化も非常にシンプルです。

これまで

・成長ステージ別

・犬種別

・体重別

・原材料別

などなど、色々なフードの細分化方法がありましたが、このドッグフードは

・原材料別

のみ。

分かりやすいですね。

一つ、気になるのが

商品の名前

THE DOG.1 軟骨スープ煮

THE DOG.5 スペシャル・チキンミンチ

THE DOG.6 牛肉の角切り

THE DOG.7 ササミスープ煮

何なんだ、この1・5・6・7という数字は・・・・。

法則性を見出そうと、考えてみました。

●原材料の種類の数

と思って数えてみました。

・THE DOG.1 軟骨スープ煮

原材料:鶏肉軟骨

・THE DOG.5 スペシャル・チキンミンチ

原材料:鶏肉、鶏レバー、大豆、骨粉、血


おお、やっぱり原材料の種類の数で、数字が決まってるんだ。



・・・・・と思いきや

・THE DOG.7 ササミスープ煮

原材料:鶏ササミ




あれ?!

ううぅ、違ったみたい。

ホームページのトップに電話番号が記載されていますね。

電話して聞いてみます。



さて、それぞれの特徴を見たいのですが、シンプルなためカタログに載っているキャッチコピーもかなりシンプル。

なので、原材料の種類が一番多く、特徴的な

THE DOG.5 スペシャル・チキンミンチ

を見ていきましょう。

まずはキャッチコピー

【デリケートな子犬の離乳食にも最適のチキンミンチ缶】

先ほど、細分化基準を「原材料」と記載しましたが、このTHE DOG.5 スペシャル・チキンミンチは、離乳用としても使えるようです。

次に特徴は

【食物繊維を多く含むおからは、低カロリー、慢性的な下痢、おなかをこわしやすい、太り気味、アレルギー体質の改善に効果的。】

と。

えー、僕は本当に何も知らないおおばか者でした。

『あれ?原材料に [おから]なんて書いてなかったのに、なんで、食物繊維を多く含むおからは・・・うんぬんって書いてるんだろう?』

と思ったんですが、

おからって・・・・

大豆から出来てたんですねっ!!

ドッグフードの勉強をする前に、常識チェックをした方が良さそうです・・・。

いやぁ、勉強になります。(お恥ずかしい。)

価格を見ていきましょう。

ネットで買うと

24缶で、5040円。

つまり1缶当たり、210円。

先日紹介したニュートロチョイスより1g当たりの単価より少し割高となっていますね。

この会社のドライフードとの比較をしたかったんですが、この会社はウェットフードしか作っていないようですね。

これも珍しい。

電話して聞くのが楽しみになってきました。

今日は日曜なので、平日に電話してみます。

謎のフードの名前についている数字の正体は?

お楽しみに。

それでは!!



今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

SANY069.jpg

フレンチブルドッグの男の子、アローン君!!

動画を見ると、お散歩も上手くやってくれているみたい。

きゃわいいな、こんにゃろめぃ。



posted by イナッチ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

5/26(土) ドッグフードの研究16

おはようございます。

昨日とはうってかわって、良い天気晴れ晴れ

今日は熱くなりそうです。

Everybody Passion!キスマーク


さて、今日もドッグフードの研究をしていきたいと思います。

と言っても今日も、ドッグフードに対する記事ではなく、昨日の続き

とても面白いご意見を頂いたので、それをご紹介したいと思います。


■メーカー視点と消費者視点

僕はいち消費者。

ワンちゃんにご飯をあげる際のコストが高い、安いの話もしなければなりません。

しかし昨日の記事書いた

【売価(売上)−費用=利益】

というのはメーカー側の視点。

今日は消費者の視点から、ドッグフードに関わるコストについて書いていきたいと思います。

■1日に与えるべき量

メーカーは独自に「給餌量」というのを提示しています。
(えー、忘れてるだけかもしれませんが、これも初耳な単語です。。。)

例えばコチラ。

月齢と体重によって、与えるドッグフードの量が変わってくるんですね。

これは、恐らく以前書いたDERが関係してくるのだと思います。

さて、ココからが本題。

一番重要なのは、給餌量です。

前提条件

ドライフード:成犬5kgの犬に対して最低給餌量が1日70g

ウェットフード:成犬5kgの犬に対して最低給餌量が1日1缶


これで比べてみましょう。

分かりやすく、以前の記事を例にしたいと思います。

【ドライフードの1日の食費】

ドライフードが1kg当たり1,365円なので、1g当たり1.365円となります。

一日に必要なドッグフードは70gなので、

1.365円×70g=95.55円

つまり1日95.55円の食費となるわけです。


【ウェットフードの1日の食費】

ウェットフードは1日に1缶。

1缶、355gで304円。

つまり1日に304円。


ドライフードとの差、実に3倍もあります。

つまり消費者の視点で言えば、ドライフードの方が断然お得なんですね。

1g当たりの単価での判断だけでは甘かったです。。。。

1日に必要な量を判断材料に入れないといけませんでした。

勉強になりました。

ありがとうございました、師匠!パンチ


それでは!!


今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。


dog360-6.jpg

教えてあげましょう。

そこは神戸、君はサントラ君だよ。

ほら、ここに動画もあるよ。これって君ですよね?



しっぽはたくさん振ってくれるけど、あんまり歩かないね(笑)

posted by イナッチ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

5/25(金) ドッグフードの研究15

こんばんは。

いやぁ、最悪なことに更新が滞っていました。

実は引越しを致しまして、このお休みの間荷物を運び、前の家を掃除し、とかなり大変でした。

未だ新居は片付いておらず・・・・寝るくらしかできていません。

新居については、またコチラの中の日記で書いていきたいと思いまーす。


ストーリーズにも全然、ログインできていないので、、、、。

さて、今日もドッグフードの勉強をしていきましょう。

今日もちょっと話が反れてしまいますが、僕自身の整理の意味も含めてちょっとお付き合い下さい。


■ドッグフードは2つの観点から見ると面白い

ドッグフードの勉強をしていて感じたのですが、ドッグフードには2つの観点から切り込んでいくと面白いのかな、と。

栄養学的観点

業界の構造的観点

の2つです。


栄養学的観点

これは通常、ドッグフードがどんな原材料で構成されていて、どんな栄養素が多いのか、

またどんな特徴があって、どんな風に作用するのか。

といった具合の話です。


一方

業界の構造的観点

こちらは、ドッグフード業界全体を俯瞰して見て、どうしてこの価格なのか、

どうしてこの表示なのか、どうしてこの表現なのか。

といった具合の話です。


これら2つの観点からドッグフードを研究してみると、非常に興味がわいてきます。

イメージとしては、

栄養学的観点から見たドッグフードはキレイ事。

業界の構造的観点から見たドッグフードは本音事(ほんねごと)。

と言った感じだと思います。


■昨日の議論

昨日は、急遽ドギーズFARMへ行ってきました。

その後、本社スタッフで食事へ行った際に、この前の記事の議論になりました。

内容としては

「ドライフードの主原料は穀物、ウェットフードの主原料は肉類。

しかし1kg当たりの価格はウェットフードの方が安い。

どうして安いのか、

・ドライフードの包装に関わる費用が相対的に大きいから

・ウェットフードの方が輸送コストが相対的に小さいから

という結論(仮説)に至った」

ということが書いてあります。

これについて、議論がされました。(焼肉を食べながら)

先日の記事の中で最後の結論に至るまでに、前提条件としてあげていたのが

「売価(売上)−費用=利益」

の方程式です。

費用が上がれば、必然的に売価も上がることになります。

ウェットフードの方が安いということは、費用も安いということ。

ドッグフードに関わる費用は何なのか?

仮説ですが書き出すと

・原材料調達のコスト

・加工製造過程のコスト(工場・機械の維持費、人件費など)

・包装のコスト

・輸送のコスト

・関税のコスト

となったので、これら一つ一つを見ていったわけです。

その中で最初に出てきた

「原材料調達のコスト」


これについての議論が最も白熱しました。

このコストに対する僕の考えは

「穀物<肉類」

でした。

しかし「肉類」もピンきり。

議論の末上司が言ったのは

「調達コストも恐らく、穀物より安い。それは劣悪な肉を使っているから」

ということ。

このことは、この本に詳しく書かれてあります。






■ドッグフード学の2面性

この本はショッキングな内容ですが、単に会社が悪いとは思いません。

ドッグフードによって助けられている人々がいるのも確か。

要は個人の判断でしかない、と。

カタログでは「健康・安全・安心」を謳っているフードが、

裏側では「劣悪な肉」を使っている可能性がある。

この2面性について正しく判断するためには

・栄養学的観点



・業界の構造的観点

両方の目で見ることが

今はそう思っています。(ちょっと重い?)

それでは!!


今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。


今日は重めの記事だったので、この子に癒してもらいやしょうーーー!!

dog351-5.jpg

おおっと、今日は何だかピンクな感じですか?

まだ夜の8時前!!!早いですよーーー!!!

えーー、すみません。

レッドの女の子、ルウちゃんです。

僕はこの大きめの目が気に入っちゃってます。

しかも、かなりオリコウさん!!!!

Let’s Look This OSUWARI!!



posted by イナッチ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

5/21(月) ドッグフードの研究14

おはようございます。

今日から5月第3週目!!

今週もがんばっていきまっしょい!!パンチ

昨日は番外編として、

「どうして肉の含有量が多いウェットフードの方が価格が安いのか?」

という命題について、自分なりに仮説を立ててみました。

結論は

「(ニュートロに関して言えば)ドライフードには特別な包装がされている。」



「だから包装に関わるコストが、ドライフードの方が割高になる」


「ウェットフードには缶詰が多い。」



「だから省スペースで輸送できるので、輸送コストがドライフードよりも割安になる」

以上のことから、

「ウェットフードの方が安い」

という仮説です。

さぁ、合ってるでしょうか。

また探っていきたいと思います。


さて、今日は通常通り、ドッグフードの勉強です。

今日勉強するのは、

「イノーバエボ ドッグフード缶 ウェットタイプ」


イノーバエボはドライフードにもありましたよね。

結構印象に残っています。

狼の鋭い目がパッケージングされているフードでした。

イノーバエボ ドライフードについてはコチラで書いています。


ドライフードと同様、ポイントは

・穀物を使用していない!

という点にあります。

キャッチコピーを見てみましょう。


「穀物不使用、高タンパク、低炭水化物のドッグフード」

ドライフードのコピーにも同じようなことが書いてありました。

何でも、犬の祖先の食生活(狼の食生活?)にあわせた内容となっているんですね。

そのため、肉を中心にして、穀物が入っていない。

商品の特徴が書いてあるので、そのまま写したいと思います。


【ワンちゃんの食性を研究して作られたドッグフード。消化しにくい穀物は一切使用せず、生肉・野菜・フルーツ・チーズを新鮮なままホリスティックの考えをベースにミックス】

新しい単語が出てきてしまいました。


「ホリスティック」


って何でしょう?

ホリスティックは【holistic】で、日本語訳は【全体的、包括的】という意味。

ホリスティック医学というのがあるのですが(検索したら出てきました)、これは自然治癒力を原点に置き、

人間の体・心・気など少し抽象的ですが、これらを有機的なつながりとして捉えて

あらゆる治療方法を施すことを言うそうです。


イノーバエボも、犬の祖先の食性を捉えてフード作りをしている点から、自然治癒と関係があるかもしれません。

だからホリスティックの考えをベースに、と記載されているのでしょう。

では、原材料を見ていきましょう。

●七面鳥

が一番多いですね。

ドライフードの方では、「七面鳥骨付生肉」が一番でしたね。

これにつづいて

●鶏肉

●七面鳥スープ

●チキンスープ

●鶏肉粉

●ニシン

●にんじん

●全卵

●サーモンミール

と続いていきます。

キャッチコピー通り、穀物が全く出てきませんでした。

ドライフードとの価格比較をしてみましょう。

ドライフードの方では、1.5kgで1680円。

1kg当たり1,120円となっています。

今回のウェットフードでは156gで294円。

294円÷156g×1000g=1,885円となっています。




あれっ?!!!

ウェットフードの方が安いですね・・・・。

おかしいな。

こちらも原産国がアメリカなので、輸送コストが高く付くはずなんですが・・・。

うぅ。。。。謎が多い。多すぎる。

フードによって、変化するのか?!

ちょっとまた考えてみます・・・・。悔しいな。

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介


のコーナーです。

僕の大好きな歌

コブクロのYell

その中の歌詞をこの子に歌ってもらいましょう。

dog343-4.jpg

トイプードルの男の子、エール君!

Nice Song!!



動画の中でも歌ってくれて・・・・・はいません。

posted by イナッチ at 07:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

5/20(日) ドッグフードの研究番外編

おはようございます。

今日で日曜日も終わり。

週末は皆さん、いかがお過ごしでしたか?

滋賀の天気はそれほど良くなく、ちょっち寒かったです。

風が強かったので、自転車族の僕としては、ペダルが重く最悪でした。。。。


そうそう、僕が毎週

バンビーノ

を見ていることは、もう皆さんご存知ですよね?(勝手ながら)

先日の記事でも紹介した通り、単なる料理系のドラマなんかではありません。

確かに、一人前のイタリア料理人を目指す青年の話ですが、

その過程にある様々な人間ドラマ、特に仕事観に触れた

非常に良いドラマとなっているんですね。

そしてもう一つ。

僕が毎週必ずチェックしてるドラマ。

それが

ライアーゲーム

ホームページはこちら。

戸田恵梨香の可愛さもさることながら、内容がすばらしいです。

バンビーノを

パッション系

とするなら、このライアーゲームは

インテリ系

論理的思考がなされているので、頭の訓練にもなります。

ぜひ、見てみて下さい。


えー今日は前半部分、かなり蛇足となってしまいました。

今日もドッグフードの研究をしていきます。

しかし題名にもあるとおり、今日は

番外編!

というのも、昨日の記事で気になる部分を僕なりに仮説を立ててみました。

今日は単にドッグフードをご紹介するのではなく、この頭の中にある仮説をご紹介したいと思います。

昨日の記事で気になる部分、それは

【ドライフードの方は1kgで、1,365円。

ウェットフードの方は355gで304円だから、

1g当たり0.856円で、1000g(1kg)にしたら856円。

あれ?ウェットフードの方が安いですね!!!!】


昨日の記事では、ニュートロチョイスのウェットフードを勉強しました。

ドライフードと比べると、ウェットフードの方が500円ほど安いんですね。

イメージでは、ウェットフードの方が高いと思っていたんですが、その逆でした。

ここで疑問。

どうしてウェットフードの方が安いのか?


■疑問の原点

この疑問を抱いたのには理由があります。

それが

原材料の差異

ドライフードと、ウェットフードの原材料を見てみると

ドライフード・・・・穀物が多い

ウェットフード・・・肉系が多い


人間の食事でもそうですが、米1kgと、肉1kgだったら、絶対に肉1kgの方が高い。(豚肉だろうと、鶏肉だろうと)

ペットフードの世界でもそれは同じなはず。

でも実際は肉がたくさん入ったウェットフードの方が安い。

ここに疑問の原点があったわけです。

■費用の科目は?

売価(売上)−費用=利益

この計算は、どんな世界でも揺るがない。

ウェットフードの方が安いということは、費用の部分がドライフードより安いということなんでしょうか。

ドッグフードに関わる費用の科目にはどんなものがあるんでしょう?

あくまで仮説ですが、書き出してみましょう。

・原材料調達のコスト

・加工製造過程のコスト(工場・機械の維持費、人件費など)

・包装のコスト

・輸送のコスト

・関税のコスト

とざっくりですが、これくらいでしょうか。


■仮説

やっぱり、原材料の調達コストとして

穀物>肉類

とは考えづらいです。

絶対肉の方が高い。

では、加工製造過程でのコストが、肉の方が割安なんでしょうか。

これも考えづらいですね。

こちらの記事
を書いた時に参照したのが、「金財政事情研究会」という社団法人が出しているデータでした。

その資料には、製造過程も図と文章で記載されていましたが、

製造過程はほとんど機械化されている

という記載がありました。

ですから、加工製造過程において、それほどかかるコストに大きな幅は無いと思っています。

では包装のコストはどうでしょう?

ドライフードの包装は、普通ビニール製。

ウェットフードの包装は、なぜかほとんどアルミ缶詰。

どう考えても、アルミ製の方がコストがかかりそう。

が!!!しかし!!!

こちらのページを見てみて下さい。

【正規品と並行輸入品は全く違います】

このページには、日本で流通しているニュートロ社製品には特殊なパッケージをしていると書いてあります。

つまり、ドライフードにはその分コストが多くかかっているということなですね。

ここにポイントがありそうじゃありませんか?

もう一つ!!

・輸送コスト

これにも鍵があるのではないかと思っています。

輸入する際にコンテナで、特殊パッケージされたドライフードと、コンパクトな缶詰で輸送するウェットフード、

どちらが省スペースで運ぶことができるでしょうか?

答えは明らかに、缶詰のウェットフード。

つまり1回の輸送で、缶詰ウェットフードの方が大量に運べる。

その分輸送コストが安そうですね。

最後に、関税のコスト。

これは関係ありませんでした。

このページを見てみて下さい。

どうやらペットフードには、関税がかからないんですね。

これでは、外資系のフードが勝つのも分かります。

■結論

仮説の結論ですが、ウェットフードの方が安い理由。

それは、・包装コストと・輸送コストにおいて、ドライフードより安価である

と思いました。

あくまで仮説なので、これから実証していきたいと思います。

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。


早速ですが、動画をどん!!



出ました、チョコチョコ歩き。

こんなにも可愛いチョコチョコ歩きをしているのは、ルララちゃんだ!!

dog356-5.jpg

はい、それはクララです。

最後の最後に失礼しました。

posted by イナッチ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

5/19(土) ドッグフードの研究13

こんばんは。

昨日はお休みでしたので、DVDを見ました。

前々から見たいと思っていた




です。

ルワンダで起こっていた内戦の際に、差異の無いフツ族がツチ族を大量虐殺してしまう事件が発生します。

ホテルの支配人が、虐殺の危機に晒されているツチ族をかばうという実際にあった話を映画にしたもの。

これが起こったのが1994年なので、僕が11歳。小学5年生のとき。

まだまだ、全然新しい時代の事件だったんですね。

すんごいショッキングな内容でした。

人間とは集団狂気になるとかくも残虐になれるのか、と。

しかし、オススメ映画です。是非見てみてください。


さて、今日のドッグフードです。

この前の記事で、ドライフードのコーナーは終了しました。

皆さん、フードの種類には色々あったんですが、覚えてらっしゃいますか?

お引越しする前のブログにて、記載したことがありました。

ちょっと復習してみましょう。

ドッグフードの種類は水分含有量と製法によって、4つに分類されます。

@ドライフード
Aセミモイストフード
Bソフトドライフード
Cウェットフード


@ドライフード・・・水分含有量が12%以下

Aセミモイストフード・・・水分含有量が25%〜35%。発泡、乾燥なし

Bソフトドライフード・・・水分含有量が25%〜35%。発泡あり、乾燥なし

Cウェットフード・・・水分含有量75%以上

といった感じです。

もう少し詳しくは、コチラに書いてます。

今日は

ニュートロチョイスのウェットフード

ウェットフードも細分化されていて、

・成長ステージ別

・原材料別

というのがありました。

今日は、子犬用のラム&ライスを見てみましょう。
こちらと比較をしてみたいんですね。

原材料を見ていきましょう。


・鶏肉汁

ん?!しる?!!

鶏肉の汁が一番入っています。

さすが、水分含有量75%以上のウェットフード。

が、一番でした。

これにつづき

・鶏肉

・七面鳥

・牛肉

・鱈exclamation&question

はい!!!!!!


出てきました。

何て読むのでしょうか?

ちくたくちくたくちくたく

【たら】と読みます。

たらちゃんの、たらですね。

えー次!

・牛レバー

・鶏レバー

・子羊肉

・米糠(【ぬか】と読みます。)

・粗挽米

と続いていきます。

ドライフードのニュートロチョイスと比較してみましょう。
(比較するのは、同じような成長ステージです。)

一番分かりやすい違いは

・ドライフードの方が穀物が多い

ということですね。

逆を言えば

・ウェットフードの方が肉が多い

ということも言えます。

タンパク質の量はドライフードの方が圧倒的に多いですね。

ドライフードの方は29%以上、ウェットフードは9%以上。

どちらも総合栄養食と記載されていますが、ウェットフードで栄養素というのはまかなえるのでしょうか。

商品のウリコピーには

「幼犬・妊娠犬・授乳犬用総合栄養食。丈夫で健康な骨・筋肉形成をサポートします。
本物の鶏肉と子羊肉タンパク質が主原料。
天然原料、ビタミンとミネラルを強化し、正常な免疫システムをサポート。」


うん、これだけで行けそう!!

ってなりますね。

大丈夫なのかな。

ちょっと値段を見て、財布と相談してみましょうか?

ドライフードの方は1kgで、1,365円。

ウェットフードの方は355gで304円だから、

1g当たり0.856円で、1000g(1kg)にしたら856円。

あれ?ウェットフードの方が安いですね!!!!

何か肉がいっぱい入っているから、ウェットフードの方が高いイメージですが、

そんなことは無いんですね。

ということは、ウェットフードをまとめ買いした方が良さそうですね。

うーん、今回でドッグフードの研究13回目を迎えましたが、余計に分からなくなってきました・・・・。

えーーーー、今日はここまで!!!


今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

dog362-5.jpg

今神戸店にいる、レッドの女の子オリーブちゃんです!!

ちょこちょこ歩きってのが何なのか?

それは動画で岩本店長に向かって歩いていく姿なんです。

是非、再生ボタンを押してみてくださいね。




posted by イナッチ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

5/17(木) ドッグフードの研究12

おはようございます。

昨日、約束通り見ました。



バンビーノ

やっぱり良いドラマです。

2つの言葉が昨日は響きました。

どちらも佐々木蔵之助が言った言葉。




「就きたい職業に就ける人はごくわずか。

不本意な仕事に就いた時、そのまま腐っていくのか、

それとも何かしら喜びを見つけるのか。

それは本人の努力次第」




「働いている人は、全員何か満たされないものを抱きながら働いている。

それでも皆投げ出さないで働き続けている。

お金をもらって働くということは、そういうことだ。」



今日も頑張っていきまっしょい!!



さて!!


今日のドッグフードです。

コチラ。


ニチドウ ドッグフード


このフードも細分化されて、フードを作っていますね。

・犬種別

・成長ステージ別

大きく分けて、この2つで細分化されています。

ダックスベビーだったり、チワワシニアといった感じですね。

ホームページを見ると、チワワベビーフードには

チワワやトイプードルなどの超小型犬用に調整したスーパープレミアムフードです。幼犬用

と書いてあるので、特段チワワだけに与えるフードというわけではなさそうですね。


原材料を見てみましょう。


いつも一種類ですが、今日は下記の2種類について見てみましょう。

1:ダックスベビー

2:チワワベビー

後で分かりますが、ものすごい疑問が出てきます。


1:ダックスベビー

一番多いのは

・チキンミール

これにつづいて

・とうもろこし

・小麦粉

・きな粉

・乳製品

・全卵粉

・米粉

・ビール酵母

と続いていきます。

栄養素の成分構成を見てみましょう。

粗タンパク質30%以上、粗脂肪14%、粗繊維3%となっています。


では、次です。

2:チワワベビー

一番多いのは

・チキンミール

次に

・とうもろこし

・小麦粉

・きな粉

・乳製品

・全卵粉

・ビール酵母

と続きます。

栄養素の構成も

粗タンパク質30%以上、粗脂肪14%、粗繊維3%

・・・・・
・・・・・・・・・・・・・

????


えー、全く同じですね。

どうして犬種を変えた名前にしたんでしょう。

カタログに載っている売りの文章ですが、


ダックスベビーの方では

●ダックスのベビーには、未熟な消化器官をサポートする有胞子性乳酸菌を配合しています。


チワワの方では

●チワワのベビーには、未熟な消化器官をサポートする有胞子性乳酸菌を配合しています。

これも、犬種が違うだけですね。

うーむ、よく分からない。

一度聞いてみましょう。


価格を見てみましょう。

これで価格が違っていたら、さらに??となるんですが、

安心しました。

価格は1kgで1,470円と同じですね。

ちょっと今日はかなり疑問が残る内容となってしまいました。

それでは!!


今日のドギーズっ子紹介


のコーナーです。

dog359-6.jpg

今日ご紹介するのは、

トイプードルの男の子、ジープ君。

男の子なのに、可愛らしい目をしてるなぁ。

上目遣いも、なかなかうまい。

世渡り上手と見た!!!

posted by イナッチ at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

5/16(水) ドッグフードの研究11

おはようございます。

皆さん、今日は何の日か覚えてらっしゃいますか?

そう






バンビーノ!!!

先週は新しい仲間の歓迎会のため、見れず・・・・。

どうやら、長崎から東京へまた帰ってきたバンビ。

どうなっているのか。

今日は絶対に

見る!!!!

さて、今日もドッグフードの勉強をしていきます。

今日はカタログからではなく、パンフレットから。

GETしました。

こちら。

20070516073347_00001.jpg

ロータス

こちらもメーカーのホームページが無い!!

パンフレットの裏を見ると「ロータスジャパン」という日本法人があるのですが、

どうやら自社のホームページは無いようですね。

パンフレットをざっと読みましたが、最初はまず無視して、

これまで勉強したドッグフードと同じ軸で書いていきたいと思います。


同じくフードにいくつかの種類があります。

細分化の基準としては

・成長ステージ別

・原材料別

の2種類のようです。


他のフードと同じように、子犬用のフードを見てみましょう。

子犬用のフードには、チキンをメインとしたフードしかないようですね。

パンフレットにはかなり、詳細にかかれてありますね。

何と

53種類?!

ちょっと全部書いてしまうと、長くなるので、上からいくつか。

まずチキンをメインとしているので、

・チキン(骨抜き)

・鶏レバー

・チキンミール

の3つが上位を占めています。

これに続いて

・挽き割り大麦

・挽き割り玄米

・サーモンミール

・白身魚(骨抜き)

と続いていきます。

何だか、バランスが良い感じがしますね。

・鶏肉系

・穀物系

・魚系

良い感じで入っているような気がします。

ここまで綺麗に原材料が並んだのは、今まで初めてかもしれません。

53種類の中に面白い材料がありました。

それが

にんにく

19種類目に出てきています。

にんにく卵黄のやずや、という会社がありますが、あれも健康食品。

にんにくは何だかパワーが溢れる感じがするので、犬にとっても体に良いのでしょう。

価格を見ていきましょう。

パンフレットには載っていないので、このページから拝借。

1kg当たり、1,890円!!

ちょっと割高です。

ここからパンフレットを読んでしまっているのでひいき目になってしまいますが、

かなり気を使って作っているようです。

まず最初に書いてあるコンセプトが新鮮でした。


「あなたがもし愛犬になったら、何を食べたいと思いますか?」

このロータスというのは、この観点でドッグフードを作っているそうです。

これは調理方法にも、オーブンを使用して作っていたり、

素材にも先ほどご紹介した、にんにくもそうですし、ブロッコリーや青りんごなどなど、

人間が食べるようなものが入っています。

僕が気になったのはパッケージのデザイン。

どこかで見たことあるな、と思ったら、コチラ。

新生銀行

ね?色使いとかタッチが似てるでしょ。

同じデザイナーがデザインしたんですね。

ちょっと惜しいのんが、ここまでパッケージや製法にこだわるなら、

自社のホームページが見てみたかったです。

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

dog311-4.jpg

帰って来たポパイ君です。

昨日は会議で横浜からカトゥーン店長がポパイ君を連れて帰ってきました。

やっぱり


いじかわいい

キャリーから出して、抱き上げたらものすっごい困った顔をしてました。

ちょっと口を半開きにして、歯を見せて

「あれ?笑ってる?」

という感じ。

あれは苦笑いかな。。。。

とにかく、いじめたくなるほどかわいい、いじかわいいポパイ君なのでした。





うん、オスワリ→マテ→アイコンタクトも完璧!!

キャワイイイ!!
posted by イナッチ at 08:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

5/14(月) ドッグフードの研究10

おはようございます。

自分は本を同時平行で読んでしまう癖があるのですが、

後から読んだこちらの本を読破してしまいました。

「プロ脳のつくり方」

面白かったです。

大阪へ帰った時に、梅田にある「紀伊国屋」にフラっと寄って購入した本。

帯に書いてあった

「新入社員、仕事の型をインストールせよ!」

にやられました。

読んで納得。

まだまだ勉強することがいっぱいです。。。。

さて、今日のドッグフードへ行きましょう。

今日僕が勉強するのは、コチラ。

アドバンス

量販店で見たことあったかな????

というくらいです。

メーカーのホームページは無いようです。

販売サイトに載っているものを転載させて頂きました。

このフードは

・成長ステージ別

で細分化して、フードを分けて作ってありますね。

子犬用、成犬用、老犬用の3ステージ別。

成犬用にはダイエットの機能も持つ種類もあります。


では、子犬用をサンプルにして原材料などを見ていきましょう。

最も含有量が多いのが

・家禽ミート

何て読むか覚えてらっしゃいますか?

【かきんみーと】と読むんでしたね。


【禽(きん)】

という字の意味が「鶏肉」を指すようで、どうやら鶏系のミートですね。

この記事でも書いているので、読んでみて下さい。

これに続いて、

・コーンパウダー

・とうもろこし

・動物性脂肪

・コーングルテン

・シュガービートパルプ

となっています。

コーンパウダーに、とうもろこしに、コーングルテン

とうもろこし系、大好きですね、アドバンス!!!

原産国は

おフランス

と書いてあるので、どこか輸入業者があるはずなんです。

しかし検索しても出て来ず。

うむむむむ、まだまだ謎が多いドッグフード業界です。

アドバンスを作ってるフランスの会社が、日本に子会社を作って輸入販売している?

いや、それなら自社で作ったホームページがあるはず。

分かりませんね。。。。

栄養素の云々かんぬんより、気になります。


少し歯に食べ物が詰まった感じが残りますが、価格を見ていきましょう。

子犬用なので、こちらも1kgのサイズがあります。

1kgで1050円也。

おっ、昨日ご紹介したアイムスより少し高め設定ですね。

やっぱり「おフランス」の格式でしょうか。

そんなことは置いておいて、やはりドッグフードのことを知るには、

栄養素などについてももちろんですが、それよりも

ドッグフード業界の流通

について知った方が、理解が深まるような気がします。

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

今日ご紹介するのは以前、こちらの記事で紹介したこの子!!

dog351-3[1].jpg

えぇ、どうやら前回の記事で名前を入れるのを忘れていました・・・・。

またやってしまった。

この子の名前、ルウちゃんと言います。

すみませんね、ルウちゃん。

動画も昨日アップされました!!!

こちら!



おおっと?!!!!

新しいキャラが登場してる!!

パピ蔵?!

パピ蔵、、、、エライ遊ばれてるなぁ。

がんばれ!!!パピ蔵。

以上、パピ蔵のご紹介でした!!!

posted by イナッチ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

5/13(日)ドッグフードの研究9

おはようございます。

皆さんは休日いかがお過ごしですか?

神戸では新しいお店で、初めてドギーズっ子迎えて頂く家族が決まりました。

第一号!!!

パチパチパチ手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)

さて、今日もドッグフードの勉強をしていきたいと思います。

今日僕が勉強するのはコチラ。

アイムス

かなり有名ですねよね。テレビでCMもやってますし。

でもいきなり疑問が出てきてしまいました。


以前紹介したコチラ

このユーカヌバも「アイムス社」が作っているドッグフードです。

そのためカタログには、

<アイムス>ユーカヌバ 1歳〜6歳体重管理子犬用

というように表記されているんですね。

つまり

・メーカー名(販売元など)

・ブランド名

・用途など

の順番で書かれているんですが、

今日ご紹介するアイムスには

<P&G> アイムス 子犬用チキン

と表記されています。

ユーカヌバの方は<アイムス>と、メーカー名を書いているにも関わらず、

アイムスの方は<P&G>と書いている。


うーーーん、なぜだっ?!!

メーカーは確実にアイムス。

にも関わらず、わざわざ販売元をP&Gにする意味がどこにあったんでしょうか。

今度、聞いてみよう。

ドッグフードの勉強は栄養素がどうとか、どの栄養分が体内にどう影響するか、

などこういう知識も必要ですが、もっと業界全体を俯瞰できるようにしないといけないかもしれません。

業界のバックボーンも知った上で、内容物について勉強すると理解が深まるような気がしてきました。

ちなみにP&Gって何の略か知ってましたか?

プロクター&ギャンブルの略なんです。

ギャンブル?!!!と思うかもしれませんが、プロクターもギャンブルも人の名前です。


さてさて、本題へ。

アイムスも種類が多く、細分化されています。

細分化されている基準は

・成長ステージ

・原材料別

・ダイエット用

の3つが主なようです。

今日は

・成長ステージ→子犬
・原材料→チキン

のフードを見てみます。


まずこのフードの売りは

●脳の発達を助けるDHA配合

とあります。

ここで予想してみました。

原材料にフィッシュオイルが入ってるいるはず。

はい!!!

ありました。

ついでに原材料を見ていきましょう。

・チキン

アイムス子犬用チキンというくらいですから、一番含有量が多いですね。

これに

・とうもろこし粉

・粗びきコムギ

・魚粉(フィッシュオイル)

・豚脂

・粗びきオオムギ

と続いていきます。


もう一つ特徴があります。

●妊娠・授乳期の母犬にも最適

これは恐らくDERに関係していると思われます。

DER・RERについてはこちらを参考にして下さい。

4月5日の記事

幼犬と妊娠中の犬は、成犬に比べて、1日に必要なカロリーが多いんですね。

だから、カロリーだけで言えば幼犬と妊娠中の犬は同じ。

でも栄養素も同じで良いのかな?

って、知らないことだらけですね。


では、価格を見てみましょう。

今日見た「子犬用チキン」は子犬用なので、1kgという内容の商品があります。

1kgで906円。

ユーカヌバより少し安いイメージですね。

他のフードと比べても少しリーズナブルな感じです。

昨日のが高すぎましたね・・・・。

それでは!!


今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

dog357-5.jpg

岩本店長の手に抱かれて、少し目がうつろな子はだーーーれだ?!

トイプードルの男の子

シャール君

残念!!動画はまだのようです・・・。

ちょっとお待ちくださいね。

posted by イナッチ at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

5/12(土) ドッグフードの研究8

おはようございます。

この2日はお休みで、新しい家を見てきました。

写真を撮ったのですが、データを家に置いてきてしまって・・・・。

とにかくとっても面白い家です。

膳所本町という駅から歩いて13秒くらい。

お寺の敷地内にあって、お寺を管理されている方(大家さん)の家がすぐ前に。

部屋は3つの部屋に、キッチンが一つ。

まずお寺の敷地の門をくぐって、お寺へ入ります。

お寺の軒先に入る前に靴を脱いで、本堂の横を通り、自宅スペース。

ちょっとした庭もあって、そこにお風呂を付けてくれるそうです。

また追って、写真で紹介しましょう。

さてさて、今日もドッグフードについてです。


今日ご紹介するのはコレ。


ZIWI PEAK

これは恐らくプレミアムフードってやつですね。

今日はいきなりですが、価格から見てみましょう。


何と

90gで840円!!!!

840円÷90gで、1g当たり9.34円。

9.34円×1000gで、1kg当たり・・・・・

9340円!!!!?

うぅ、大きい。

これがどれほど大きいか?

先日ご紹介したスーパーゴールド。

これだったら、1kg当たり1522円。

ロイヤルカナンだったら、1kg当たり998円。

約10倍の差があるわけなんですね・・・・。


プレミアムフードなんてものではなく、

セレブフードexclamation&question


じゃ、その実力を見せてもらおうじゃありませんか。

例の通り、原材料を見てみましょう。

一番使っているのは

鹿肉

おお、初めて見ました。

ユニークですね。

これに続いて

鹿内臓肉(レバー・異・心臓)

チコリシロップ

イガイ

レシチン

フィッシュオイル

と続いていきます。


最もユニークだなと思ったのが

穀類不使用

という点。

これまでスーパーゴールドが穀物の代わりに、ポテトを使っていてユニークでしたが、

穀類不使用というのは、初めてみました。

どうやら、このフードのこだわりは以下の点にあるようです。


●高品位の肉類が主原料(85%以上)で、主食としてだけでなく、
ごほうびやおやつとして与えられ優れた嗜好性



高品位の肉類が主原料(85%以上)での部分。


ちょっと原料で気になる部分がありますね。

チコリシロップや、イガイ、レシチンなど、よく分からない原材料です。

どんなものなんでしょう?


あともう一つ気になること。

原産国がニュージーランドなんですが、輸入元がちょっと分かりません。

この教科書にしているカタログには「フーヅリンクス」と書いてあったので、

検索して、コチラの「フーヅリンクス」さんへ行ってみました。

しかしやっているご商売は、ペットフードの製造・販売のみ。

輸入販売はされていないみたい。

取り扱い商品を見てみても、ZiwiPeakの名前がありません。

今度見つけて、表示ラベルを見てみたいと思います。
(参考:こちら

それでは!!


今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。


dog311.jpg


フレンチブルドッグの男の子、ポパイ君です。

何か言いたい事があったようですが、忘れちゃったようです(笑)

こうやって吹き出しでせりふをつけると一番似合うのはフレンチちゃんですね。

表情が一番豊かな犬種かもしれません。



posted by イナッチ at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

5/9(水) ドッグフードの研究7

おはようございます。

最近は天気が良いので、僕の靴下・パンツも、切れる事なく順調に回ってくれています。

一つ気がかりは、もうすぐやってくる梅雨の季節。

除湿機を使っても、部屋干しってどうしても臭うんですよね。

そんな時はコレ!!!

ライオン 部屋干し トップ!!

何のブログやねん。

はい、ということで今日もテーマ行っちゃいましょう。

今日は、昨日の記事と同じ会社「森乳サンワールド」からのご紹介です。

昨日ご紹介したドッグフードの名前は

「スーパーゴールド」

でした。


今日ご紹介するのは

「ワンラック」

というドッグフードです。


ワンラックについて触れる前に、もう一度「森乳サンワールド」について勉強しましょう。


森乳サンワールドは、森永乳業のペットフード事業部が独立して作られた会社です。

フードのパッケージに記載されているロゴは、「森永」のマークで見覚えがあります。

森乳サンワールドはペットフードの輸入販売・製造の両方をやっています。

昨日ご紹介した「スーパーゴールド」の原産国はアメリカ。

これは森乳サンワールドが輸入元となって、販売しているケースだと思います。

それに対して「ワンラック」の原産国は日本。

森乳サンワールドがメーカーとして作って、販売しているケースだと思います。


この事前知識を入れてから、ワンラックの特徴を見ると非常に分かりやすいので、あえてもう一度説明してみました。


それでは、ワンラックの特徴を見ていきます。

カタログに書いてある文言をそのまま、まず記載します。

●運動量が少ない日本のワンちゃんの為にカロリーを抑えたドライフード。肥満の心配がなく与えられる低脂肪の国産品です。

国産品であること、日本で生活するワンちゃんの特性に合わせて作っていることがアピールされています。

そしてもう一つの特徴がコレ。

●ビフィズス菌を増やす「ミルクオリゴ糖」、消臭成分の「ユッカ抽出物」配合。合成保存料・着色料無添加。

ビフィズス菌を増やす「ミルクオリゴ糖」というのは、さすが森永と言う感じですね。

このフードは成長ステージ別による細分化がなされています。

幼犬

成犬

老犬

の3ステージ別で細分化がされています。


次に原材料を見てみましょう。

一番多いのは

トウモロコシ

次に

フィッシュミール

大豆粉



小麦粉

ふすま

脱脂粉乳

動植物性油脂

食物繊維

ミルクオリゴ糖

ユッカ抽出物

と続きます。

アピールされている「オリゴ糖」や「ユッカ抽出物」は原材料の最後の方に記載されているので、

含有量で言うとそこまで多く無い様です。

独自で開発した最善の配合比で配合されているのでしょうか。

このフードは3つのステージで細分化されていますが、原材料が全く同じなんですね。

違うのは、成分の構成比。

たとえば

・幼犬用・・・・粗タンパク質28%以上
・成犬用・・・・粗タンパク質24%以上
・老犬用・・・・粗タンパク質23%以上

と成分の構成比が変わるんですが、原材料の中身は全く同じなんですね。

これまで見てきたフードも、成長ステージ別によって細分化されているフードがありました。

しかしどれを見ても原材料の順番が変わっていたり、また同じ原材料が一つとして入っていないものがありました。

少なくとも全く同じ原材料で作っているものはなかったので、少し疑問に思いました。

その理由はどこにあるのでしょうか。

曇りなき眼(まなこ)で見たいと思います。

さて、価格を見てみましょう。

幼犬用で3kgで2,520円(1kg当たり840円)

成犬用で3kgで2,047円(1kg当たり682円)

老犬用で3kgで1,942円(1kg当たり647円)

当然カロリーも成長ステージが上がれば上がるほど、下がって行くのですが、価格も下がっていきます。

幼犬用は他のドッグフードと比べると少し高めの設定になっていますが、
成犬用以降は標準と言った感じです。

ドッグフードの研究は、その会社の研究もしないといけませんね。

勉強になります。

それでは!!



今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

dog314-6.jpg

フレンチブルドッグ、ブリンドルの女の子 ティスちゃんです。

写真の左のお尻の「クイッキスマーク」具合がセクシーでしょ?








むちゃくちゃお利口さんです。

再生ボタンを押して下さい。



まだ3ヶ月でこの覚えの早さ。

すばらしいです。

posted by イナッチ at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

5/8(火) ドッグフードの研究6

おはようございます。

今日も良い天気。

この前実家に帰った事はお伝えしたと思います。

コチラ。

神戸へ行った後、梅田で途中下車。

梅田の阪急百貨店でスーツを買いました。

しかも。。。。。


2着!!!


これから夏で、着まわしが出来ないとなかなか厳しいので・・・。

ちょっと新人にも関わらず、茶色のストライプ。

店員さんに薦められるままに購入してしまいました。

今日、お披露目だったのですが、

「調子に乗るな」

といわれてしまいました(笑)

謙虚に、謙虚に。


さて、今日もドッグフードの研究をしていきたいと思います。

今日はこれ。

スーパーゴールド


森乳サンワールドという会社。

初めてこの森乳を聞いたのは田代さんからだったのですが、

「モリニュー」で検索したんですが出てこず・・・。

どうして?

どうもドッグフードと言えば外資系なので、カタカナで調べてしまいますね。

まさか、森に乳とは。


前の記事でホームページを持っているメーカーが少ない

書きましたが、よくよく見るとありますね。

うそをついてしまいました。もっと調べないと。


さてこのフードの特徴を見ていきましょう。

このフードは、成長ステージ別と、原材料による細分化をしていますね。

具体的に言うと

成長ステージ別では

・子犬用、成犬用

・老犬用

があります。

原材料別で言えば

・フィッシュ&ポテト



・その他

の2つに大きく分かれそうです。


ここでもフィッシュが出てきましたね。

トレンドなんでしょうか。

実際フードの特徴を見てみると


●子犬から成犬まで対応の低アレルゲンフード

と書いてあります。

やはり魚というのは、アレルギー対策を意識した原材料として有効なのかもしれません。


フィッシュ&ポテトなので、フィッシュの含有量が多いのかな、と思ったら、そうでもありません。

原材料を見てみましょう。


一番多いのは、ポテト。

これまで炭水化物として利用されていたのが、穀物がほとんどでしたが、

ポテトを使っているのはユニークですね。

ポテトに続いて

・ホワイトフィッシュ

・サーモン

・動植物性脂肪

・トマト?!

すげぇっすね。

初めて来ました。

トマト。

更にユニークです。


ちょっとここで原産国を見てみると


アメリカ

あれ?これも輸入なんですね。

森乳サンワールドのホームページ、会社概要を見てみると、

おお!!!!!

森永乳業の関係会社だったんですね。

そういえばパッケージの「M」のマーク、見覚えアリです。

森永乳業のペットフード部門から会社として独立した形のようです。

その事業内容を見てみると

犬・猫・その他小動物用ミルク、総合栄養食、おやつ、
ヘルスサポートフード、治療補助食などの製造および輸入販売


輸入販売業もやっているので、スーパーゴールドの原産国がアメリカだったんですね。

ドッグミルクという製品を見てみると

国産品

さすが、森永。

ミルクには強い!!


ちょっと話がそれました。

価格を見てみましょう。

8kgサイズまであるのですが、8kgで7,665円。

1kg当たり960円と言ったところですね。

昨日ご紹介したロイヤルカナンのチワワ用と、大型犬用のちょうど真ん中くらいですね。



もうすぐ読み終わるこの本




(初めてアフィリエイト機能使ってみました。)

この本と、カタログに書いてある事は全く相反します。

どちらが正しいのか判断するのは僕自身。

もののけ姫のアシタカ風に言うと

「曇りなき眼(まなこ)」

で見て、判断しないと行けません。

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。


dog332-4[1].jpg

滋賀のFARMにいる「マーム」ちゃんです。

動画の1分50秒辺りから、机に向かって前足を挙げるのですが、





ぐっ・・・・・



可愛い


posted by イナッチ at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

5/7(月) ドッグフードの研究5

おはようございます。

今日から新しい1週間の始まり。

滋賀は始まりにふさわしい、爽やかな朝となりました。

今日はまず・・・・


宣伝!!

ドギーズストーリーズ

-1.jpg

実は最近、ドギーズの新しいサービスがスタートしました。

それがドギーズストーリーズ

現状はこれまでドギーズで新しく家族を迎えて頂いたお客様にご利用頂いています。

店頭にあまり立たない僕は、それほどお客さんとの接点があるわけではなく・・・・。

しかしこれによって、迎えて頂いた後ドギーズっ子達がどんな生活を送っているのか、見る事ができるので、

もしかしたら、お客さん以上に僕が楽しんで見ているようです(笑)

動画なんかも貼り付けられるので、

「おぉーー、こんなにも大きくなったのか」と。

まだ使い勝手とかどんどん向上させないといけない部分が多々・・・。

えーーー、以上宣伝でした。

さて、今日のドッグフードは??

ロイヤルカナン

おお、ここもメーカーがホームページを作ってますね。

昨日の記事では

【この勉強を始めて思ったのが、外国メーカーは日本語サイトをあまり持っていないようですね。

輸入元会社や、卸会社、それから販売会社はもちろん日本語サイトを持っていますが、

ドッグフードメーカーが自分でホームページを持っているのは、僕が見た限りでは

ユーカヌバが初めてです。
(サンプル数がまだまだ少ないですが・・・)】

なんて書いてしまいましたが、何のことはない・・・、ありますね、ホームページ。

これもすんごい種類です。

昨日のアイムス「ユーカヌバ」を越えました。

4ページ半くらいあります。(B’z越え?!詳しく昨日の記事を)

ロイヤルカナンも非常にフードの種類が細分化されています。

昨日のユーカヌバ同様

・成長ステージ別

・大型・小型犬別

などで細分化されていますね。

面白いのが

・犬種別

での細分化がされていることです。

チワワや、ヨークシャテリア・プードル・ラブラドール・ダックスフンドなどなど。

これは新しいですね。(皆さんからすれば普通なんでしょうか?)

今日は僕が最も興味のある

・子犬用チワワジュニア

のフードについて見てみましょう。

まずは原材料

家禽ミート

んっ?!!!

何て読むんだ?!

と調べてみると、家禽(かきん)と読むみたいです。

この【禽】という字自体が「鶏」を表すようで、要は鶏肉ということでしょうか。

ちょっと疑問です。

これに続いて

・米

・とうもろこし

・動物性脂肪

・植物性分離たんぱく

・ビートパルプ

と続いていきます。

これまで4種類、これを含めて5種類のドッグフードを見てきましたが、

色々と意味の分からない原材料がありますね。

例えば上の植物性分離たんぱくや、ビートパルプ。

何となく、

植物から作られたたんぱく質なのかな、とか

パルプっていうくらいだから、繊維質なのかなとか。

そういうニュアンスは感じれますが、どういったものなのかがよく分からないですね。

追って調べないといけませんね。

さて、特徴を見ていきましょう。

チワワ用ということもあって、

●チワワ子犬の強い体作りのために調整されたフード

とあります。

原材料の配分もよく見てみると、プードルやチワワ成犬用のそれとは違っています。

犬種によって生まれた土地が違うわけですから、食物についても色々違いがあって然りですよね。

なるほど。

そう言えば以前の記事で

「ドッグフードの欧米化によって日本犬(柴犬とか)に痴呆が多くなっている」

ということを書いたことがありましたね。

犬種ごとにフードを細分化するのは、正解かもしれません。

価格を見てみましょう。

これも犬種によって、その容量が異なっています。

チワワの子犬用なら、最高1.5kgまでしかありませんが、

大型犬用なら15kgまでありますね。

kg単価はどうでしょう?

チワワ子犬用1.5kgで、2450円(1kg当たり1634円)

大型犬用15kgで9975円(1kg当たり665円)

やっぱり規模の経済が働いて、量が多い方が安いみたいですね。

原材料を見てみても、順番にこそ違いがありますが、内容はそんなに大きく変わらないように思います。

いやぁ、勉強になります。


それでは!!

今日のドギーズっ子紹介


のコーナーです。

新しいフランス大統領、決まりましたね。

サルコジさんっていう人です。

サルコジってあんまりフランス人っぽくないですね。

ボンソワさんとかなら、まだ良かったのに。

ということで、今日紹介するのはフランスっぽい名前の

dog349-4.jpg

トワレちゃんです!

うん!!いいよ、トワレちゃん!!

ちょっと物悲しそうな表情が良いですね☆



新しい子なので、動画はまだのようです。

お楽しみに!!
posted by イナッチ at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

5/6(日) ドッグフードの研究4

こんばんは。

今日は一転、最悪な天気でしたね・・・。

自転車族の僕としては非常に痛いです。

スーツのズボン、特にふとももらへんがビチャビチャで・・・。

今はやんでいるので、帰りは大丈夫そうです。

ゴールデンウィークも今日で終わってしまいましたね。

明日から皆さんも仕事!!!

頑張っていきまっしょい!!



さてっ!

今日も引き続き、ドッグフードの研究です。

このシリーズ、単にドッグフードの種類、特徴を挙げているだけなんですが、

まだまだ素人の僕としては非常に勉強になります。

ホンマに色々なドッグフードがあって、というよりもあり過ぎて、この研究も終わりがなさそうですね。

それでは、今日のドッグフード。

コチラです。

今まで見たドッグフードのホームページの中で一番しっかりしてますね。

この勉強を始めて思ったのが、外国メーカーは日本語サイトをあまり持っていないようですね。

輸入元会社や、卸会社、それから販売会社はもちろん日本語サイトを持っていますが、

ドッグフードメーカーが自分でホームページを持っているのは、僕が見た限りでは

ユーカヌバが初めてです。
(サンプル数がまだまだ少ないですが・・・)

話は戻って、ユーカヌバについてみてみましょう。

カタログを見ると、すんごい種類があります。

まるでカラオケの「B’z」の欄みたいです。
(分かって頂けます?)

3ページにわたってますね。

かなり用途を細分化して、フードを作り分けているようです。

年齢による成長ステージや、それから犬の運動量の大小、犬のサイズ、フードの粒の大小

などなどで、細分化されていますね。

今回は僕が最も興味のある、小型犬の幼少期に食べるものを見てみたいと思います。

それがコチラ。

原材料で一番多いのが

・チキン

とあります。

鶏肉ベースで作ってあるんですね。

少し気になるのが、カタログに書いてある

チキン(鶏副産物及び正肉)

の副産物っていう部分です。

鶏副産物って何なんでしょうね。

こちらも研究の余地あり。カタログにマーカーしておきます。

チキンに続いて

・とうもろこし粉

・粗びきコムギ

・豚脂(ミックストコンフェロールにて保存)

・魚粉(フィッシュオイル、DHA源)

と続いていきます。

うーん、いちいち(・・・)のかっこ書きの部分が気になりますね。

調べないと。

注目すべきは、初めて「魚」の文字が出てきましたね。

これまで紹介したドッグフードの中には出てこなかった文字です。

以前の記事でも紹介しましたが、魚フードは結構注目を浴びているんですね。

その背景には犬の高齢化があるんです。

どういうことがもう一度復習しましょう。

環境の変化、例えば医療の高度化、住環境の改善で、犬もどんどん高齢化しています。
(この前見たブログでは「23歳まで生きました」って書いてました。僕と同じ年齢なんですけどぉーー)

この高齢化は新たな犬の病気を発生させました。

それが痴呆症です。

夜鳴きがひどくなったり、歩きながら失禁したり、人間のそれと同じ様に徘徊も始まります。

研究によると痴呆症の犬と、そうでない犬の血液を調べるとある物質に大きな開きがありました。

その物質とは

ドコサヘキサエン酸

いわゆるDHAっていうやつです。

この事からDHAと痴呆症っていうのは大きく関わりがあるんじゃないか、とされているんですね。

そこでDHAという脂肪酸を多く含んでいる食物が魚なんです。
(特に目の後ろに多いとか聞いたことがあります。)

もう一つ、これは高齢化とは関係ありませんが、アレルギー対策にも、魚フードは一役買ってます。

アレルギーの元となる物質は「アレルゲン」といいます。

もともと肉食の犬でも、中には牛肉など肉をアレルゲンとする子も存在するようです。
(かなりマレだそうですが)

そのような子たちはどのように動物性たんぱく質を吸収すれば良いのか。

そこで出てくるのが、魚フードなんですね。

魚の動物性たんぱく質で補えるという事だそうです。



・・・おっとユーカヌバから話がずれてしまいました。

とにかく初めて魚という原材料が出てきたので、ちょっと注目です。

ただかっこ書きが気になりますね。

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

今日、紹介するのはこの子。

dog351-4[1].jpg

うぅ、すんごい眼差し・・・・。

彼女はすんごい目力を持ってますね。

今女性雑誌で流行りの「小悪魔系」ってやつですか?
(もう古いですかね?)

動画は、惜しい!!まだでした・・・。

これから出てきたら、アップしますね。

お楽しみに!!

posted by イナッチ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

5/5(土) ドッグフードの研究3

昨日は東京に出ていた友達が帰って来ていたので、

深夜に僕の家に来ていました。

彼女を連れていたので、5畳間に3人・・・・。

狭いです。

今日はそのためちょっと眠気が凄いです。

でも頑張って朝、起きました。

今日は自転車こいでたら熱くなりましたよ。

朝の時点で23度。

こりゃやっぱり今年、猛暑ですな。絶対。

ってなわけで、猛暑対策したい方は下の記事を読んで下さいね。

3月6日 熱中症について

3月7日 熱中症について(つづき)


それでは、今日のテーマへいってみましょう。


続編、ドッグフードの研究3です。


今日出てきたのは・・・・


どん!!!


イノーバエボ

えー、初めて知りました。

d.jpg

なんか狼の目が印刷されていて、貫禄がありますね。

キャッチコピーは

「犬の祖先の食生活をベースに」

と。

だから、狼のパッケージなんですね。


原材料を見てみましょう。

確かに狼は肉食だけに、穀物が入っていません。

一番多いのは

・七面鳥骨付生肉

だそうです。

そこから

・鳥骨付生肉

・七面鳥肉粉

・鶏肉粉

と続きます。

次に

・ポテト

おお、ここでやっと炭水化物が出てきました。

穀物ではない炭水化物を使っているんですね。

疑問なのが、

●どうして骨付き?

●どうして肉?!!

粉って部分が気になりますね。

骨付きの部分は教科書のコレ

20070503183808_00001.jpg

に載っていました。

●サプリメントからでなく、骨付き肉、フルーツ、野菜から必要栄養素を供給

どうやら骨付きだと必要栄養素を供給できるみたいなんですね。

これはちょっと本当かどうか、チェックの余地ありですね。

要チェックや。

もう一つの

●どうして粉?!

については、ちょっと原因がつかめません。

こちらも要チェックです。


このドッグフード、もう一つ売りが書いてあります。


●シンバイオテックで理想的な腸内環境を形成

はい手(パー)(挙手)

シンバイオテックって何ですか?

調べてみました。

シンバイオテックはプロバイオテックと、プレバイオテックの2つが合わさったものなんだそうです。

じゃプロバイオテックと、プレバイオテックってどう違うんでしょう?

プロバイオテックは要は「健康になろう」という標語で、

プレバイオテックは「善玉菌の餌」という名詞なんですね。


プロバイオテックは、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす。そして健康になろうじゃないか、ということ。

プレバイオテックは、善玉菌を増やすための餌、オリゴ糖とかもそうなんですね。

だから正直、シンバイオテックの意味が分かりません。

2つは全く違う意味合いですもんね。

ちょっと疑問が残ります。

さて、本題。


価格はどうなってるでしょう?

昨日ご紹介したカルマは結構高かったですね。

こちらは前々回紹介したニュートロチョイスの1.5倍くらいの価格ですね。

ドッグフードは本当に、種類や栄養素、価格、原材料などなど、たくさん種類がありますねぇ。

勉強になります。

それでは!!!


今日のドギーズっ子紹介


です。


今日ご紹介するのは、この子。


dog337-4.jpg

すみません、クララじゃないです。

スタンディーです。


スタンディーがスタンドしてるなんて、可愛いでしょ?(笑)
(こういうのはいらないっすか?)

ちょっと動画を紹介しようと思ったら、モグ君の動画になっちゃってましたね・・・・。


変更してから、スタンディーの動画も紹介します。

すみません。

posted by イナッチ at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

5/4(金) ドッグフードの研究2

おはようございます。

ただいま、9時50分。

朝起きて、テレビをチェックすると4チャンネルで

「イチローVS松坂」野球

どうしてこんなにも心が熱くなるんでしょう。

第1打席は結局四球でしたが、あの対決は日本人を熱くさせてくれますね。

すばらしい。


さて、今日のテーマへ行きましょう。

今日も

20070503183808_00001.jpg

からドッグフードを抜粋してご紹介したいと思います。


今日出てきたのは


コチラ。


カルマ

というドッグフードです。

まず価格から。


昨日ご紹介したニュートロチョイスの約2倍くらいの価格ですね・・・・。


ニュートロチョイス・・・7.5kgで約6000円
カルマ・・・・・・・・・7kgで約12000円

そんなカルマの特徴はというと、

オーガニック

原材料を見ると、一番含有率が高いのがオーガニックチキンと書いてあります。

その次に書いてあるのが「オーガニックカムート」


んむ?カムートって何だ?

と調べてみると、カムートは穀物。小麦の仲間だそうです。

その次はオーガニック玄米。

その次はオーガニックオート麦。

その次はオーガニック・・・・

ってオーガニックばっかりです。

ね?オーガニックがポイントなのがお分かり頂けたと思います。


ではオーガニックの定義ってどういったものなんでしょうか。

定義は3つ。


@3年以上無農薬、化学肥料、土壌改良剤などを使わず有機的な手法で栽培されている

A人工添加物や保存料は使用しない

B遺伝子組み換え原材料は使用しない

とのこと。

以前の記事でドッグフード市場について書きました

その中で

「価格競争が激化する中でメーカーは高付加価値のフード開発に取り組んでいる」

という内容を書きました。

恐らくこの「カルマ」もその中の一つに入るでしょうね。

これは余談ですが、カルマ(KARMA)はヒンズー教の中で

「因果応報」という意味なんだそうです。

善行は善行で、悪行は悪行で返って来るということ。

今日も一日、善行で!!!

それでは!!


今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

dog224-1.jpg

もう何度となく登場してくれているピース君です。

が、恐らく今日でドギーズっ子として紹介するのは最後かと。。。。

理由は、、、、6月になってからお伝えしたいと思います。

ヒエさんの虜になってるピース君。



posted by イナッチ at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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