2007年08月13日

08/13(月) ドッグフードの研究48

おはようございます。

もう世間はお盆。

稲川淳二の季節ですね。

行って参りました、横浜!!

しかし横浜も暑いですねー。

写真で見る、横浜旅行(?)記は次回として、今日はまじめにドッグフードの研究を。

前回までの内容を振り返ってみましょう。


■総合栄養食と記載するために

総合栄養食と記載するためには

・ペットフードの分析結果が別項アに規定する栄養基準に合致する

もしくは

・別項イに規定する成長段階の給与試験の結果が評価基準に合致する

のどちらかを満たさなければならない。

■別項イの給与試験に関する約束事
(別項アについては先述したので、今は別項イに関する項目を研究中。)

別項イは約束事に従って給与試験を行い基準をクリアすれば、総合栄養食としてOKということ。

・成犬期

・幼犬期

・妊娠期

これらの3ステージ別に約束事を設けて、給与試験を行いましょうと書かれてあります。

例えば

成犬期

・成犬のワンちゃんであれば、26週間そのドッグフードを与えて育ててみましょう

・成犬の定義は1歳としましょう

・1頭だけの試験では判断できないから、8頭で試験を行いましょう

というような内容でした。


■今日の内容

以上のように試験を行い、基準を満たせば総合栄養食として認められるわけですが、

ではその基準とはどのような基準なのでしょうか。


■測定される項目

@毎日のフード摂取量

A毎週の体重

B試験終了時にヘモグロビン、ヘマトクリット値、血清アルカリフォスファターゼ、血清アルブミンの値

C試験開始時と終了時の身体検査

D使用した医薬品と使用の理由

E供試犬数の25%を越えない範囲で、非栄養的理由、フード低摂取の理由で試験から除くことができる。理由は記録する。フード低摂取の理由で除くことができるのは、試験開始2週間までとする。除去するまでのデータは、最終評価には含ませないが、保存すること。

F試験期間中に死亡した犬は剖検し、記録する。


うーん、何やら難しい言葉がたくさん出てきました。
(特にEの意味が分かりづらいですね)

ここでは意味の分からないまま、とりあえずどのような項目を測定し、どのような基準があるのかについてのみ、書いていきます。


■評価の仕方


この評価の仕方については、そのまま転記します。

A. 供試犬が栄養欠乏又は過剰の臨床的或いは病理的症状を
示した場合は試験不合格である。

B. 非栄養的理由又はフード低摂取の理由で除いた犬以外の
供試犬については、試験は成功のうちに終了しなければな
らない。

C. 供試犬個体毎にみて、試験終了時の体重が開始時体重の
15%以上減少してはならない。平均体重は開始時に比較し
て終了時10%以上減少してはならない。

D. 試験終了時の平均ヘモグロビン、ヘマトクリット値、血清アル
ブミンの値は、次の値を下回らないこと。
ヘモグロビン : 14.0g/dl (個体として 12g/dl)
ヘマトクリット : 42% ( 〃 36%)
アルブミン : 2.8g/dl ( 〃 2.4g/dl)

E. 試験終了時の血清アルカリフォスファターゼ値が、平均150
IU/L(個体として300IU/L)以下であること。


うーん、これまた難しい言葉が・・・・。

これら分かり辛い用語については、もう少し深堀りしてみようと思います。
(そもそも血清アルブミンって?!)

それでは!!


今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

と、一週間このコーナーをやっていないと・・・

dog410-4.jpg

となってしまいますよね。

リュックちゃんの動画が可愛すぎて、紹介したかったんですが。。。

ごめんね、リュックちゃん。

オモチャへの反応が鋭すぎるリュックちゃん。

忍者みたいにチョコマカチョコマカしていますね(笑)

稲川淳二で恐い思いをしたあとの癒しにぴったりです。



他の写真や動画はこちらから。

posted by イナッチ at 11:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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