2007年08月20日

08/20(月) ドッグフードの研究49

こんばんは、お疲れ様です。

おっと、夜のブログの書き出しはどうしても出てきてしまいます。

「お疲れ様です」・・・・。

今日は週の始まり。

まだまだこれからですよね?!

お盆も終わって、皆さんいかがお過ごしですかーー?!

えー、今日はマジメモードに戻って、ドッグフードの研究をしていきましょう。

皆さんどんな流れか、覚えてらっしゃいます?


■今研究していること

「ペットフード公正取引規約・規則」の深堀

■前回までの流れ

・ペットフード公正取引規約・規則にはドッグフードの記載に関わる事が明記されいている

・総合栄養食とドッグフードに記載するためには一定の基準を満たす事が必要

・その基準を検査するための試験がある


簡単に言うとこのような流れで来たわけです。


■今日の内容

検査で測定される項目の深堀

を行っていきたいと思います。


ドッグフード検査の仕方は、該当するドッグフードをある約束事
(例えば『最低成犬8頭に26週間で、その様子を見ましょう』)

に従って検査→測定を行っていきます。

この測定される項目の中に

・ヘモグロビン

・ヘマトクリット値

・血清アルカリフォスファターゼ

・血清アルブミンの値

という、ややこしい文言がありました。

今日はこれらが何なのか、見てみましょう。


○ヘモグロビン

これは確か高校のとき、生物で習いましたよね。

血が赤いのはこれのせい。

これは赤血球の中にあるたんぱく質で、鉄イオンを含んでいるので赤褐色をしています。

だから血液は赤い。

で、こいつの役目は酸素を持って、体中に酸素を送る作用でした。

こいつ頭が良くて、血液中の酸素濃度が高い所では酸素と結合して、

酸素濃度が低い所では酸素の分離するシステムになっているんですって。

つまり酸素が多くある肺では酸素と結合して、酸素が少ない末端で酸素と離れる。

だから血液に酸素が循環するという仕組みになっているそうな。

人間の神秘ですね。。。。すげぇ、自分の体。


○ヘマトクリット値

これはさすがに生物では習わない・・・・。

何でも、「血液中に占める血球の容積」だそうです。

つまり血液中にどれだけ血球があるのか、を示す数値ですね。

犬について調べているので、犬の正常値を調べないといけないのですが、

取り急ぎ人間でいうと、成人男性で40%〜50%が正常値、成人女性で35%〜40%が正常値だそうです。

このヘマトクリット値が正常値より低いと、貧血。
(女性の正常値が低い設定だから、女性の方が貧血気味の人が多いのか!!)

正常値より高いと、発汗や下痢などで脱水症状。

このように判断されるようです。


あれ?ちょっと長いですかね・・・・。今日は小難しい話なので疲れちゃったでしょうか。

続きは次回に致しましょう!!

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

いやぁ、ノーマークでしたよ・・・・この子。

やられちゃいました・・・・

dog393-1.jpg

ええ、ゴールですよ。

君、目がおおっきいねぇーー。



posted by イナッチ at 22:24| Comment(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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