2007年04月15日

4/15(日) 栄養素の働きについて

おはようございます。


 

先ほど、中学時代のバスケ部の友人と電話。


 

同じだったのは中学校だけだったけど、本当に最も色々な事を語った奴でした。


 

1年浪人だったので、少し遅れて社会人に。


 

中学の頃、


 

「俺、大人になりたくないわー」なんて言っていたのに


 

「今度、名刺交換しような。」って。


 

もう、ここまで来てしまいました。


 

んが、お互い新人!!


 

一緒に、切磋琢磨で、会社は違えど、負けないように頑張りたいと一新しました。


 

さて、さて、


 

今日は昨日の続きで


 

栄養素の働きについて


 

というテーマです。


 

特に、ビタミンとミネラルの働きです。



 

ビタミンの働き


 

昨日の


 

しょうがねぇ、ADEK。


 

元気ですかー!!水曜日は、1,2、6、Cぃーー!!


 

の2つ、覚えて頂いてますか?


 

ビタミンは大きく2つに分類されると。


 

@脂溶性ビタミンとA水溶性ビタミンでした。


 

脂溶性ビタミンに当たるのが、ビタミンA、D、E、K。


 

水溶性ビタミンに当たるのが、ビタミンB1、B2、B6、C。


 

この覚え方が、上の意味不明な言葉です。
(まだ1日しか経っていないので分かりませんが、本当に本を見ないでここまでかけました)


 

それぞれの働きってどうなってるんでしょうね?


 

見ていきましょう。


 

と、本を見るとビタミンKと、ビタミンCの記述がない・・・。


 

なので、これは宿題でm(_ _)m


 

@ビタミンA・・・目に効果。目の機能を保って、視覚機能の低下予防に役立つ。


 

AビタミンD・・・骨に効果。カルシウムとリンの代謝に関わるビタミン。
         腸管でのカルシウム吸収を促進。
         人間は日光にあたって体内形成できるが、犬はできないので成長期にはかなり重要。


 

BビタミンE・・・老化防止に効果。体の細胞が酸化するのを防ぐ、抗酸化作用あり!!


 

CビタミンB1・・・筋肉、神経系に効果。エネルギーの消費、生産両方に関わるビタミン。
         精神状態の改善、神経系、筋肉、心臓の機能を正常に保つ役割をもつ。


 

DビタミンB2、B6・・・発育促進に効果。
             皮膚や粘膜の発育に役立つB2、
             たんぱく質の代謝、アミノ酸の合成・分解を促進するB6.
             成長に大きく関わるので、成長期・妊娠期・授乳期に必要。


 

以上が、ビタミンについてでした。



 

ミネラルの働き


 

これ昨日宿題になってました・・・・。


 

ミネラルにも2つ種類があるみたいです。
(恐らく量による分類)


 

@主なミネラル
A:カルシウム
B:リン
C:カリウム
D:ナトリウム
E:マグネシウム


 

A微量ミネラル
A:鉄
B:亜鉛
C:銅
D:ヨウ素


 

合計、9個あるんですね。


 

で、この覚え方を探してるのですが・・・・・・多い。


 

えーーーーーーーー、引き続き宿題で。m(_ _)m


 

もう一つ宿題が・・・・・。
(多いな)


 

何個か本には記述されていないミネラルがあるので、それも調べておきたいと思います。



 

@−A:カルシウム
言わずもがな、誰もが知ってるやつですね。骨や歯を作る成分です。


 

@−B:リン
カルシウムと結合して骨、歯を作ります。これは知らなかった。


 

@−E:マグネシウム
体の中の酵素の働きを活性化させます。消化を促すために必要なのかもしれませんね。


 

A−1:鉄
体内酸素を運ぶ、ヘモグロビンやミオグロビンに含まれる成分。
貧血とかなると「鉄分不足」ってよく言われますもんね。


 

A−B:亜鉛
皮膚や被毛を正常に維持する働きをする。男性ホルモンの生成にも。


 

と、本はここまで。


 

他のミネラルについては調べてみます。


 

それでは!!


 

今日のドギーズっ子紹介


 

のコーナーです。


 

今日は前々回のようにウルトラクイズ形式で。(なんで?)


 

問題。


 

今日ご紹介した、ビタミンのうち、ビタミンAはどんな役割をする?


 

img_481939_9440432_0


 

どんな役割をする?!!!!


 

img_481939_9440432_1


 

・・・・えーーー、読んで下さい、ジャン君!!


 

今日ご紹介したのは、全く僕の話を聞いてくれない、フレンチブルドッグ、パイドの男の子ジャン君でした。


 


 


 

彼、ニューヨークにはいけません!!
posted by イナッチ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 健康食品の栄養事典
Tracked: 2007-08-09 20:05
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