2007年05月26日

5/26(土) ドッグフードの研究16

おはようございます。

昨日とはうってかわって、良い天気晴れ晴れ

今日は熱くなりそうです。

Everybody Passion!キスマーク


さて、今日もドッグフードの研究をしていきたいと思います。

と言っても今日も、ドッグフードに対する記事ではなく、昨日の続き

とても面白いご意見を頂いたので、それをご紹介したいと思います。


■メーカー視点と消費者視点

僕はいち消費者。

ワンちゃんにご飯をあげる際のコストが高い、安いの話もしなければなりません。

しかし昨日の記事書いた

【売価(売上)−費用=利益】

というのはメーカー側の視点。

今日は消費者の視点から、ドッグフードに関わるコストについて書いていきたいと思います。

■1日に与えるべき量

メーカーは独自に「給餌量」というのを提示しています。
(えー、忘れてるだけかもしれませんが、これも初耳な単語です。。。)

例えばコチラ。

月齢と体重によって、与えるドッグフードの量が変わってくるんですね。

これは、恐らく以前書いたDERが関係してくるのだと思います。

さて、ココからが本題。

一番重要なのは、給餌量です。

前提条件

ドライフード:成犬5kgの犬に対して最低給餌量が1日70g

ウェットフード:成犬5kgの犬に対して最低給餌量が1日1缶


これで比べてみましょう。

分かりやすく、以前の記事を例にしたいと思います。

【ドライフードの1日の食費】

ドライフードが1kg当たり1,365円なので、1g当たり1.365円となります。

一日に必要なドッグフードは70gなので、

1.365円×70g=95.55円

つまり1日95.55円の食費となるわけです。


【ウェットフードの1日の食費】

ウェットフードは1日に1缶。

1缶、355gで304円。

つまり1日に304円。


ドライフードとの差、実に3倍もあります。

つまり消費者の視点で言えば、ドライフードの方が断然お得なんですね。

1g当たりの単価での判断だけでは甘かったです。。。。

1日に必要な量を判断材料に入れないといけませんでした。

勉強になりました。

ありがとうございました、師匠!パンチ


それでは!!


今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。


dog360-6.jpg

教えてあげましょう。

そこは神戸、君はサントラ君だよ。

ほら、ここに動画もあるよ。これって君ですよね?



しっぽはたくさん振ってくれるけど、あんまり歩かないね(笑)

posted by イナッチ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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