2007年07月12日

07/12(木)ドッグフードの研究42

こんばんは。

『犬を自分で飼うということはこういう事なのか・・・・』

と、最近実感しております。

朝は以前より家を出るのが遅くなりました。

10分程度の散歩と朝のご飯をあげないといけないから。

お昼休みになると一度家に帰ってシーツを変えたり、朝ご飯があげれなかった場合は、その時あげたり。

夜は帰宅したら、自分のご飯より前に散歩に連れ出して、ウンチとおしっこ。あとは晩ご飯を上げる。

そしてふと思うわけです。

『あれ?結構ピースにヤられてる?』

はい、ヤられてございます。

この前、朝起きるとオシッコが2発も!!!

しかも、両方ともトイレシーツに命中!!

「お、おまえーーー!!!可愛いなぁ!!

なんてやりとりが、朝の6時半に一人と一匹の間で行われていたり・・・・。

えーー、結構やられちゃってますね・・・・。


それでは、今日もドッグフードの研究をしていきましょう。

前回の記事では「手作りフードに挑戦」と書いていましたが、

まだこちらには挑戦できていません。

で、文頭の内容と少し重なりますが、たった数日ですが、効果的なドッグフードの与え方というもの発見したのでご紹介したいと思います。
(皆さんはもうご存知でしょうか・・・・)

これまで

「本当にそうなのかな?」

と思っていた

「環境が変わるとワンちゃんでも食欲が減退する」

という噂。

これ、本当でした。


実は家に来るのが急に決まったので、何の準備も整っておらず、

家に着いて初めてご飯をあげようと思ったら、

フードボールがない!!

「うーん、何かないかな?

そうだペットボトルの底だけ切り取って、そこに入れてみよう」

と、ペットボトルを切り取ってニュートロチョイスを入れてみます。

前に置いても、ウルウル目で見つめるだけで食べようとしない・・・・。


「うーん、ペットボトルだから?いや、オレンジジュースのペットボトルで臭いがついているからか?」

ということで、今度はミネラルウォーターのペットボトルで挑戦。

が、しかし同じ結果に。


我が家には1セットづつの皿、茶碗、コップ、箸しかありません。

ご飯は炊きますが惣菜を買って帰るので、鍋すらないんです。

「うーん・・・この状況で自分の皿を使うのは痛い・・・・。

が、しかし食べないままでいたら明日の朝死んじゃってるかも。。。。」

ということで、「エイヤっ!!」とドッグフードをお皿の上に。

ドライフードが陶器の器で「カラカラン」と悲しい音楽を奏でます。

「皿はまた買えばいいさ。さぁ、ピース、食べてくれ!俺の皿を使って食べてくれ!」

と願いも悲しく、どんなにピースの前に出しても食べる気配がありません。


「なぜ?なぜ食べない?やっぱり環境が変わると食欲が減退するって本当だったんだ。どうしたら食べてくれるんだろう?」

と、思い悩んでいたんですが、マイ皿からドッグフードを次の容器に移し変えるために、

まずはフードを手の中に一旦持ち替えます。

「手で与えても良いんじゃない?」

と頭の中で誰かが囁きます。

握り締めたドッグフードをパッと開き、ピースの前へ。

すると、【ハムッ】と舌を出して

フードを口の中へ持って行ってくれます!!

「うおっ!?食べた!!」

そこからは勢い良くムシャムシャ食べて、2分くらいで完食。

手で与えると食欲減退の時は恐らく効果があるのだと思います。

心なしかですが、この後から僕を見るとピースがテンション上がってシッポをふってくれるようになりました。

やっぱり手で、命の源泉である食物を与えると、なんと言うか

手(グー)【握り合える】手(グー)

のではないかなぁ、と。

今はフードボールを入手したので、そこに入れてもちゃんと食べてくれます。

でも時々、「握り合う」ために手でフードをあげたいと思います。

あっ、陶器のお皿は洗って今も使ってます。

今夜はささみチーズフライを買って帰ろうと思います。

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

皆さん、覚悟してください。

バンコラン並の目の潤いです。

あっ、バンコランってご存知ですか?

パタリロに出てくる彼です。
(久しぶりに「パタリロ」という単語を使いましたね)

さぁ、登場してもらいましょう!!

バンコラン並の、目力!!











dog404-2.jpg



・・・・・・・


えーー、名前はハグ君です。

見せてくれないそうなので、どうぞドギーズページでm(_ _)m

もう!!ちっ(怒った顔)

posted by イナッチ at 21:01| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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