『犬を自分で飼うということはこういう事なのか・・・・』
と、最近実感しております。
朝は以前より家を出るのが遅くなりました。
10分程度の散歩と朝のご飯をあげないといけないから。
お昼休みになると一度家に帰ってシーツを変えたり、朝ご飯があげれなかった場合は、その時あげたり。
夜は帰宅したら、自分のご飯より前に散歩に連れ出して、ウンチとおしっこ。あとは晩ご飯を上げる。
そしてふと思うわけです。
『あれ?結構ピースにヤられてる?』
はい、ヤられてございます。
この前、朝起きるとオシッコが2発も!!!
しかも、両方ともトイレシーツに命中!!
「お、お、お、おまえーーー!!!可愛いなぁ!!」
なんてやりとりが、朝の6時半に一人と一匹の間で行われていたり・・・・。
えーー、結構やられちゃってますね・・・・。
それでは、今日もドッグフードの研究をしていきましょう。
前回の記事では「手作りフードに挑戦」と書いていましたが、
まだこちらには挑戦できていません。
で、文頭の内容と少し重なりますが、たった数日ですが、効果的なドッグフードの与え方というもの発見したのでご紹介したいと思います。
(皆さんはもうご存知でしょうか・・・・)
これまで
「本当にそうなのかな?」
と思っていた
「環境が変わるとワンちゃんでも食欲が減退する」
という噂。
これ、本当でした。
実は家に来るのが急に決まったので、何の準備も整っておらず、
家に着いて初めてご飯をあげようと思ったら、
フードボールがない!!
「うーん、何かないかな?
そうだペットボトルの底だけ切り取って、そこに入れてみよう」
と、ペットボトルを切り取ってニュートロチョイスを入れてみます。
前に置いても、ウルウル目で見つめるだけで食べようとしない・・・・。
「うーん、ペットボトルだから?いや、オレンジジュースのペットボトルで臭いがついているからか?」
ということで、今度はミネラルウォーターのペットボトルで挑戦。
が、しかし同じ結果に。
我が家には1セットづつの皿、茶碗、コップ、箸しかありません。
ご飯は炊きますが惣菜を買って帰るので、鍋すらないんです。
「うーん・・・この状況で自分の皿を使うのは痛い・・・・。
が、しかし食べないままでいたら明日の朝死んじゃってるかも。。。。」
ということで、「エイヤっ!!」とドッグフードをお皿の上に。
ドライフードが陶器の器で「カラカラン」と悲しい音楽を奏でます。
「皿はまた買えばいいさ。さぁ、ピース、食べてくれ!俺の皿を使って食べてくれ!」
と願いも悲しく、どんなにピースの前に出しても食べる気配がありません。
「なぜ?なぜ食べない?やっぱり環境が変わると食欲が減退するって本当だったんだ。どうしたら食べてくれるんだろう?」
と、思い悩んでいたんですが、マイ皿からドッグフードを次の容器に移し変えるために、
まずはフードを手の中に一旦持ち替えます。
「手で与えても良いんじゃない?」
と頭の中で誰かが囁きます。
握り締めたドッグフードをパッと開き、ピースの前へ。
すると、【ハムッ】と舌を出して
フードを口の中へ持って行ってくれます!!
「うおっ!?食べた!!」
そこからは勢い良くムシャムシャ食べて、2分くらいで完食。
手で与えると食欲減退の時は恐らく効果があるのだと思います。
心なしかですが、この後から僕を見るとピースがテンション上がってシッポをふってくれるようになりました。
やっぱり手で、命の源泉である食物を与えると、なんと言うか
のではないかなぁ、と。
今はフードボールを入手したので、そこに入れてもちゃんと食べてくれます。
でも時々、「握り合う」ために手でフードをあげたいと思います。
あっ、陶器のお皿は洗って今も使ってます。
今夜はささみチーズフライを買って帰ろうと思います。
それでは!!
今日のドギーズっ子紹介
のコーナーです。
皆さん、覚悟してください。
バンコラン並の目の潤いです。
あっ、バンコランってご存知ですか?
パタリロに出てくる彼です。
(久しぶりに「パタリロ」という単語を使いましたね)
さぁ、登場してもらいましょう!!
バンコラン並の、目力!!
・・・・・・・
えーー、名前はハグ君です。
見せてくれないそうなので、どうぞドギーズページでm(_ _)m
もう!!

