2007年07月30日

7/30(月) ドッグフードの研究46

こんにちは。

土曜日、祖父の17回忌で実家へ。

久しぶりの家族団らんが出来て、心地よい1日を過ごす事ができました。

21歳を超えた辺りから、家族の良さといういうものを実感し始めた気がします。

母にも何と言うか「慈しみ」の念が出てきたり・・・。

小学校から友人とも車でドライブ。

最近「地元を発掘しよう」というプロジェクトを2人でやっていまして、

これまで注目していなかった、地元の隠れ名所を探す旅をやっています。

もう2つもスポットを見つけて、

富田林のUSJこと「サバーファーム

富田林の黒部ダムこと「滝畑ダム

蛍も奇跡的に見れて、夏を堪能することができました。

富田林にお越しの際は、是非パンチ


さて、今日もドッグフードの研究をしていきましょう。

どのような事をやっているか、簡単に振り返ります。

■ペットフードの表示に関する公正競争規約・施工規則についてを研究

■この規約・規則は「消費者保護」と「公正な競争」を促すためにある

■ペットフード公正取引協議会に参加している企業は、この規約・規則に基づいて
 その調査や罰則の対象となる

■逆に参加していない企業はどうなっているのかは不明

■参加企業は現在44社

■ペットフードの表記について細かい取り決めがある

■例えば、「フードの種類」や「内容量」・「給与の方法」など

ここらへんまでやってきました。

今日やるのは、

■総合栄養食の表記について

ペットフードの表示に関する公正競争規約の第5条第2項に

「事業者は,前条第2号の規定によりペットフードの目的として,「総合栄養食」を表す旨の表示をする場合には,当該ペットフードが適用される犬又は猫の成長段階を施行規則に定める基準に従い併記しなければならない。」

とあります。

なんだか分かりづらいですが、つまりは

「総合栄養食と表記するなら、基準に沿って、どの成長段階のものなのかも一緒に書きなさいよ」

ということが書かれてあるんですね。

じゃ、その「基準」というのがどういうことなのか?というと2つありまして

基準1:ペットフードの分析結果が別項アに規定する栄養基準に合致する

基準2:別項イに規定する成長段階の給与試験の結果が評価基準に合致する

このどちらかの基準を満たす必要があるわけです。

この別項アや別項イをそっくりそのまま載せちゃうと、恐らく皆さん逃げてしまいます(笑)

かなりボリュームがあって、読むのが嫌になりそう・・・・。

別項アにはまた2つの項目がありまして

@分析方法

A栄養基準



分析方法がバラバラだと結果も変わってきてしまいますから、これも明確き規定されています。

例えばカルシウムを測定する場合は「原子吸光光度法」で行わないといけません。

これらで出てきた結果が、A栄養基準と照らし合わせられ、合致すれば

晴れて「総合栄養食」としてデビューすることができるんですね。


次に別項イ







と、これを書き出すと日が暮れてしまいます・・・・。

ただ勉強すれば「なるほど、そうなっていたのか」と関心が湧く内容なので、

次回に出来るだけわかりやすく、まとめていきたいと思います。

それでは!!


今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

dog401-4.jpg

えー、乙女なんですが、この態度(笑)

半目で寝てる子、中学の同級生にいました。

この子は、インディーちゃん。FARMで育った女の子です。



posted by イナッチ at 15:48| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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