2007年05月27日

5/27(日) ドッグフードの研究17

こんにちは。

早速ですが、今日はいつも僕が読んでいるブログをご紹介。

その名も

「渋谷ではたらく常務のアメブロ」

渋谷に本社のあるサイバーエージェントという会社の、常務役員の方のブログです。

まだ32歳で若く、内容も非常に面白いのでほとんど毎日拝読しています。

そんな中で、この記事。

ライアーゲームを紹介しています。

んでっ!!

この記事

バンビーノも紹介している!!

結構、気が合うかもしれません(偉そう)


新しい家に引っ越したのは良いんですが、一つ問題が・・・。

えーーーー、テレビアンテナが無い・・・・

なので今週はバンビーノも、ライアーゲームも見れず・・・・。

かなりショック。

バンビは元気よく、ウェイターをやっているだろうか。

戸田恵理香は、ちゃんと敗者復活戦に勝つことができただろうか。

気になってたまりませぬ。


さて、関係ない話はこれまでにして、本題へ。

今日はドッグフードを勉強していきましょう(栄養学的観点?)。

今日勉強するのは、コチラ。

出ました!!

正真正銘、国内のドッグフードメーカーです。

自社で生産して、自社でホームページを持って、ネット通販している会社を初めて見たような気がします。

これまで外国のものを輸入して販売しているサイトは色々ありましたが、自社生産・自社サイトネット通販はありませんでした。

このへんは珍しいですね。

商品群を見てみると、商品の細分化も非常にシンプルです。

これまで

・成長ステージ別

・犬種別

・体重別

・原材料別

などなど、色々なフードの細分化方法がありましたが、このドッグフードは

・原材料別

のみ。

分かりやすいですね。

一つ、気になるのが

商品の名前

THE DOG.1 軟骨スープ煮

THE DOG.5 スペシャル・チキンミンチ

THE DOG.6 牛肉の角切り

THE DOG.7 ササミスープ煮

何なんだ、この1・5・6・7という数字は・・・・。

法則性を見出そうと、考えてみました。

●原材料の種類の数

と思って数えてみました。

・THE DOG.1 軟骨スープ煮

原材料:鶏肉軟骨

・THE DOG.5 スペシャル・チキンミンチ

原材料:鶏肉、鶏レバー、大豆、骨粉、血


おお、やっぱり原材料の種類の数で、数字が決まってるんだ。



・・・・・と思いきや

・THE DOG.7 ササミスープ煮

原材料:鶏ササミ




あれ?!

ううぅ、違ったみたい。

ホームページのトップに電話番号が記載されていますね。

電話して聞いてみます。



さて、それぞれの特徴を見たいのですが、シンプルなためカタログに載っているキャッチコピーもかなりシンプル。

なので、原材料の種類が一番多く、特徴的な

THE DOG.5 スペシャル・チキンミンチ

を見ていきましょう。

まずはキャッチコピー

【デリケートな子犬の離乳食にも最適のチキンミンチ缶】

先ほど、細分化基準を「原材料」と記載しましたが、このTHE DOG.5 スペシャル・チキンミンチは、離乳用としても使えるようです。

次に特徴は

【食物繊維を多く含むおからは、低カロリー、慢性的な下痢、おなかをこわしやすい、太り気味、アレルギー体質の改善に効果的。】

と。

えー、僕は本当に何も知らないおおばか者でした。

『あれ?原材料に [おから]なんて書いてなかったのに、なんで、食物繊維を多く含むおからは・・・うんぬんって書いてるんだろう?』

と思ったんですが、

おからって・・・・

大豆から出来てたんですねっ!!

ドッグフードの勉強をする前に、常識チェックをした方が良さそうです・・・。

いやぁ、勉強になります。(お恥ずかしい。)

価格を見ていきましょう。

ネットで買うと

24缶で、5040円。

つまり1缶当たり、210円。

先日紹介したニュートロチョイスより1g当たりの単価より少し割高となっていますね。

この会社のドライフードとの比較をしたかったんですが、この会社はウェットフードしか作っていないようですね。

これも珍しい。

電話して聞くのが楽しみになってきました。

今日は日曜なので、平日に電話してみます。

謎のフードの名前についている数字の正体は?

お楽しみに。

それでは!!



今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

SANY069.jpg

フレンチブルドッグの男の子、アローン君!!

動画を見ると、お散歩も上手くやってくれているみたい。

きゃわいいな、こんにゃろめぃ。



posted by イナッチ at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

5/26(土) ドッグフードの研究16

おはようございます。

昨日とはうってかわって、良い天気晴れ晴れ

今日は熱くなりそうです。

Everybody Passion!キスマーク


さて、今日もドッグフードの研究をしていきたいと思います。

と言っても今日も、ドッグフードに対する記事ではなく、昨日の続き

とても面白いご意見を頂いたので、それをご紹介したいと思います。


■メーカー視点と消費者視点

僕はいち消費者。

ワンちゃんにご飯をあげる際のコストが高い、安いの話もしなければなりません。

しかし昨日の記事書いた

【売価(売上)−費用=利益】

というのはメーカー側の視点。

今日は消費者の視点から、ドッグフードに関わるコストについて書いていきたいと思います。

■1日に与えるべき量

メーカーは独自に「給餌量」というのを提示しています。
(えー、忘れてるだけかもしれませんが、これも初耳な単語です。。。)

例えばコチラ。

月齢と体重によって、与えるドッグフードの量が変わってくるんですね。

これは、恐らく以前書いたDERが関係してくるのだと思います。

さて、ココからが本題。

一番重要なのは、給餌量です。

前提条件

ドライフード:成犬5kgの犬に対して最低給餌量が1日70g

ウェットフード:成犬5kgの犬に対して最低給餌量が1日1缶


これで比べてみましょう。

分かりやすく、以前の記事を例にしたいと思います。

【ドライフードの1日の食費】

ドライフードが1kg当たり1,365円なので、1g当たり1.365円となります。

一日に必要なドッグフードは70gなので、

1.365円×70g=95.55円

つまり1日95.55円の食費となるわけです。


【ウェットフードの1日の食費】

ウェットフードは1日に1缶。

1缶、355gで304円。

つまり1日に304円。


ドライフードとの差、実に3倍もあります。

つまり消費者の視点で言えば、ドライフードの方が断然お得なんですね。

1g当たりの単価での判断だけでは甘かったです。。。。

1日に必要な量を判断材料に入れないといけませんでした。

勉強になりました。

ありがとうございました、師匠!パンチ


それでは!!


今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。


dog360-6.jpg

教えてあげましょう。

そこは神戸、君はサントラ君だよ。

ほら、ここに動画もあるよ。これって君ですよね?



しっぽはたくさん振ってくれるけど、あんまり歩かないね(笑)

posted by イナッチ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

5/25(金) ドッグフードの研究15

こんばんは。

いやぁ、最悪なことに更新が滞っていました。

実は引越しを致しまして、このお休みの間荷物を運び、前の家を掃除し、とかなり大変でした。

未だ新居は片付いておらず・・・・寝るくらしかできていません。

新居については、またコチラの中の日記で書いていきたいと思いまーす。


ストーリーズにも全然、ログインできていないので、、、、。

さて、今日もドッグフードの勉強をしていきましょう。

今日もちょっと話が反れてしまいますが、僕自身の整理の意味も含めてちょっとお付き合い下さい。


■ドッグフードは2つの観点から見ると面白い

ドッグフードの勉強をしていて感じたのですが、ドッグフードには2つの観点から切り込んでいくと面白いのかな、と。

栄養学的観点

業界の構造的観点

の2つです。


栄養学的観点

これは通常、ドッグフードがどんな原材料で構成されていて、どんな栄養素が多いのか、

またどんな特徴があって、どんな風に作用するのか。

といった具合の話です。


一方

業界の構造的観点

こちらは、ドッグフード業界全体を俯瞰して見て、どうしてこの価格なのか、

どうしてこの表示なのか、どうしてこの表現なのか。

といった具合の話です。


これら2つの観点からドッグフードを研究してみると、非常に興味がわいてきます。

イメージとしては、

栄養学的観点から見たドッグフードはキレイ事。

業界の構造的観点から見たドッグフードは本音事(ほんねごと)。

と言った感じだと思います。


■昨日の議論

昨日は、急遽ドギーズFARMへ行ってきました。

その後、本社スタッフで食事へ行った際に、この前の記事の議論になりました。

内容としては

「ドライフードの主原料は穀物、ウェットフードの主原料は肉類。

しかし1kg当たりの価格はウェットフードの方が安い。

どうして安いのか、

・ドライフードの包装に関わる費用が相対的に大きいから

・ウェットフードの方が輸送コストが相対的に小さいから

という結論(仮説)に至った」

ということが書いてあります。

これについて、議論がされました。(焼肉を食べながら)

先日の記事の中で最後の結論に至るまでに、前提条件としてあげていたのが

「売価(売上)−費用=利益」

の方程式です。

費用が上がれば、必然的に売価も上がることになります。

ウェットフードの方が安いということは、費用も安いということ。

ドッグフードに関わる費用は何なのか?

仮説ですが書き出すと

・原材料調達のコスト

・加工製造過程のコスト(工場・機械の維持費、人件費など)

・包装のコスト

・輸送のコスト

・関税のコスト

となったので、これら一つ一つを見ていったわけです。

その中で最初に出てきた

「原材料調達のコスト」


これについての議論が最も白熱しました。

このコストに対する僕の考えは

「穀物<肉類」

でした。

しかし「肉類」もピンきり。

議論の末上司が言ったのは

「調達コストも恐らく、穀物より安い。それは劣悪な肉を使っているから」

ということ。

このことは、この本に詳しく書かれてあります。






■ドッグフード学の2面性

この本はショッキングな内容ですが、単に会社が悪いとは思いません。

ドッグフードによって助けられている人々がいるのも確か。

要は個人の判断でしかない、と。

カタログでは「健康・安全・安心」を謳っているフードが、

裏側では「劣悪な肉」を使っている可能性がある。

この2面性について正しく判断するためには

・栄養学的観点



・業界の構造的観点

両方の目で見ることが

今はそう思っています。(ちょっと重い?)

それでは!!


今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。


今日は重めの記事だったので、この子に癒してもらいやしょうーーー!!

dog351-5.jpg

おおっと、今日は何だかピンクな感じですか?

まだ夜の8時前!!!早いですよーーー!!!

えーー、すみません。

レッドの女の子、ルウちゃんです。

僕はこの大きめの目が気に入っちゃってます。

しかも、かなりオリコウさん!!!!

Let’s Look This OSUWARI!!



posted by イナッチ at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

5/21(月) ドッグフードの研究14

おはようございます。

今日から5月第3週目!!

今週もがんばっていきまっしょい!!パンチ

昨日は番外編として、

「どうして肉の含有量が多いウェットフードの方が価格が安いのか?」

という命題について、自分なりに仮説を立ててみました。

結論は

「(ニュートロに関して言えば)ドライフードには特別な包装がされている。」



「だから包装に関わるコストが、ドライフードの方が割高になる」


「ウェットフードには缶詰が多い。」



「だから省スペースで輸送できるので、輸送コストがドライフードよりも割安になる」

以上のことから、

「ウェットフードの方が安い」

という仮説です。

さぁ、合ってるでしょうか。

また探っていきたいと思います。


さて、今日は通常通り、ドッグフードの勉強です。

今日勉強するのは、

「イノーバエボ ドッグフード缶 ウェットタイプ」


イノーバエボはドライフードにもありましたよね。

結構印象に残っています。

狼の鋭い目がパッケージングされているフードでした。

イノーバエボ ドライフードについてはコチラで書いています。


ドライフードと同様、ポイントは

・穀物を使用していない!

という点にあります。

キャッチコピーを見てみましょう。


「穀物不使用、高タンパク、低炭水化物のドッグフード」

ドライフードのコピーにも同じようなことが書いてありました。

何でも、犬の祖先の食生活(狼の食生活?)にあわせた内容となっているんですね。

そのため、肉を中心にして、穀物が入っていない。

商品の特徴が書いてあるので、そのまま写したいと思います。


【ワンちゃんの食性を研究して作られたドッグフード。消化しにくい穀物は一切使用せず、生肉・野菜・フルーツ・チーズを新鮮なままホリスティックの考えをベースにミックス】

新しい単語が出てきてしまいました。


「ホリスティック」


って何でしょう?

ホリスティックは【holistic】で、日本語訳は【全体的、包括的】という意味。

ホリスティック医学というのがあるのですが(検索したら出てきました)、これは自然治癒力を原点に置き、

人間の体・心・気など少し抽象的ですが、これらを有機的なつながりとして捉えて

あらゆる治療方法を施すことを言うそうです。


イノーバエボも、犬の祖先の食性を捉えてフード作りをしている点から、自然治癒と関係があるかもしれません。

だからホリスティックの考えをベースに、と記載されているのでしょう。

では、原材料を見ていきましょう。

●七面鳥

が一番多いですね。

ドライフードの方では、「七面鳥骨付生肉」が一番でしたね。

これにつづいて

●鶏肉

●七面鳥スープ

●チキンスープ

●鶏肉粉

●ニシン

●にんじん

●全卵

●サーモンミール

と続いていきます。

キャッチコピー通り、穀物が全く出てきませんでした。

ドライフードとの価格比較をしてみましょう。

ドライフードの方では、1.5kgで1680円。

1kg当たり1,120円となっています。

今回のウェットフードでは156gで294円。

294円÷156g×1000g=1,885円となっています。




あれっ?!!!

ウェットフードの方が安いですね・・・・。

おかしいな。

こちらも原産国がアメリカなので、輸送コストが高く付くはずなんですが・・・。

うぅ。。。。謎が多い。多すぎる。

フードによって、変化するのか?!

ちょっとまた考えてみます・・・・。悔しいな。

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介


のコーナーです。

僕の大好きな歌

コブクロのYell

その中の歌詞をこの子に歌ってもらいましょう。

dog343-4.jpg

トイプードルの男の子、エール君!

Nice Song!!



動画の中でも歌ってくれて・・・・・はいません。

posted by イナッチ at 07:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

5/20(日) ドッグフードの研究番外編

おはようございます。

今日で日曜日も終わり。

週末は皆さん、いかがお過ごしでしたか?

滋賀の天気はそれほど良くなく、ちょっち寒かったです。

風が強かったので、自転車族の僕としては、ペダルが重く最悪でした。。。。


そうそう、僕が毎週

バンビーノ

を見ていることは、もう皆さんご存知ですよね?(勝手ながら)

先日の記事でも紹介した通り、単なる料理系のドラマなんかではありません。

確かに、一人前のイタリア料理人を目指す青年の話ですが、

その過程にある様々な人間ドラマ、特に仕事観に触れた

非常に良いドラマとなっているんですね。

そしてもう一つ。

僕が毎週必ずチェックしてるドラマ。

それが

ライアーゲーム

ホームページはこちら。

戸田恵梨香の可愛さもさることながら、内容がすばらしいです。

バンビーノを

パッション系

とするなら、このライアーゲームは

インテリ系

論理的思考がなされているので、頭の訓練にもなります。

ぜひ、見てみて下さい。


えー今日は前半部分、かなり蛇足となってしまいました。

今日もドッグフードの研究をしていきます。

しかし題名にもあるとおり、今日は

番外編!

というのも、昨日の記事で気になる部分を僕なりに仮説を立ててみました。

今日は単にドッグフードをご紹介するのではなく、この頭の中にある仮説をご紹介したいと思います。

昨日の記事で気になる部分、それは

【ドライフードの方は1kgで、1,365円。

ウェットフードの方は355gで304円だから、

1g当たり0.856円で、1000g(1kg)にしたら856円。

あれ?ウェットフードの方が安いですね!!!!】


昨日の記事では、ニュートロチョイスのウェットフードを勉強しました。

ドライフードと比べると、ウェットフードの方が500円ほど安いんですね。

イメージでは、ウェットフードの方が高いと思っていたんですが、その逆でした。

ここで疑問。

どうしてウェットフードの方が安いのか?


■疑問の原点

この疑問を抱いたのには理由があります。

それが

原材料の差異

ドライフードと、ウェットフードの原材料を見てみると

ドライフード・・・・穀物が多い

ウェットフード・・・肉系が多い


人間の食事でもそうですが、米1kgと、肉1kgだったら、絶対に肉1kgの方が高い。(豚肉だろうと、鶏肉だろうと)

ペットフードの世界でもそれは同じなはず。

でも実際は肉がたくさん入ったウェットフードの方が安い。

ここに疑問の原点があったわけです。

■費用の科目は?

売価(売上)−費用=利益

この計算は、どんな世界でも揺るがない。

ウェットフードの方が安いということは、費用の部分がドライフードより安いということなんでしょうか。

ドッグフードに関わる費用の科目にはどんなものがあるんでしょう?

あくまで仮説ですが、書き出してみましょう。

・原材料調達のコスト

・加工製造過程のコスト(工場・機械の維持費、人件費など)

・包装のコスト

・輸送のコスト

・関税のコスト

とざっくりですが、これくらいでしょうか。


■仮説

やっぱり、原材料の調達コストとして

穀物>肉類

とは考えづらいです。

絶対肉の方が高い。

では、加工製造過程でのコストが、肉の方が割安なんでしょうか。

これも考えづらいですね。

こちらの記事
を書いた時に参照したのが、「金財政事情研究会」という社団法人が出しているデータでした。

その資料には、製造過程も図と文章で記載されていましたが、

製造過程はほとんど機械化されている

という記載がありました。

ですから、加工製造過程において、それほどかかるコストに大きな幅は無いと思っています。

では包装のコストはどうでしょう?

ドライフードの包装は、普通ビニール製。

ウェットフードの包装は、なぜかほとんどアルミ缶詰。

どう考えても、アルミ製の方がコストがかかりそう。

が!!!しかし!!!

こちらのページを見てみて下さい。

【正規品と並行輸入品は全く違います】

このページには、日本で流通しているニュートロ社製品には特殊なパッケージをしていると書いてあります。

つまり、ドライフードにはその分コストが多くかかっているということなですね。

ここにポイントがありそうじゃありませんか?

もう一つ!!

・輸送コスト

これにも鍵があるのではないかと思っています。

輸入する際にコンテナで、特殊パッケージされたドライフードと、コンパクトな缶詰で輸送するウェットフード、

どちらが省スペースで運ぶことができるでしょうか?

答えは明らかに、缶詰のウェットフード。

つまり1回の輸送で、缶詰ウェットフードの方が大量に運べる。

その分輸送コストが安そうですね。

最後に、関税のコスト。

これは関係ありませんでした。

このページを見てみて下さい。

どうやらペットフードには、関税がかからないんですね。

これでは、外資系のフードが勝つのも分かります。

■結論

仮説の結論ですが、ウェットフードの方が安い理由。

それは、・包装コストと・輸送コストにおいて、ドライフードより安価である

と思いました。

あくまで仮説なので、これから実証していきたいと思います。

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。


早速ですが、動画をどん!!



出ました、チョコチョコ歩き。

こんなにも可愛いチョコチョコ歩きをしているのは、ルララちゃんだ!!

dog356-5.jpg

はい、それはクララです。

最後の最後に失礼しました。

posted by イナッチ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

5/19(土) ドッグフードの研究13

こんばんは。

昨日はお休みでしたので、DVDを見ました。

前々から見たいと思っていた




です。

ルワンダで起こっていた内戦の際に、差異の無いフツ族がツチ族を大量虐殺してしまう事件が発生します。

ホテルの支配人が、虐殺の危機に晒されているツチ族をかばうという実際にあった話を映画にしたもの。

これが起こったのが1994年なので、僕が11歳。小学5年生のとき。

まだまだ、全然新しい時代の事件だったんですね。

すんごいショッキングな内容でした。

人間とは集団狂気になるとかくも残虐になれるのか、と。

しかし、オススメ映画です。是非見てみてください。


さて、今日のドッグフードです。

この前の記事で、ドライフードのコーナーは終了しました。

皆さん、フードの種類には色々あったんですが、覚えてらっしゃいますか?

お引越しする前のブログにて、記載したことがありました。

ちょっと復習してみましょう。

ドッグフードの種類は水分含有量と製法によって、4つに分類されます。

@ドライフード
Aセミモイストフード
Bソフトドライフード
Cウェットフード


@ドライフード・・・水分含有量が12%以下

Aセミモイストフード・・・水分含有量が25%〜35%。発泡、乾燥なし

Bソフトドライフード・・・水分含有量が25%〜35%。発泡あり、乾燥なし

Cウェットフード・・・水分含有量75%以上

といった感じです。

もう少し詳しくは、コチラに書いてます。

今日は

ニュートロチョイスのウェットフード

ウェットフードも細分化されていて、

・成長ステージ別

・原材料別

というのがありました。

今日は、子犬用のラム&ライスを見てみましょう。
こちらと比較をしてみたいんですね。

原材料を見ていきましょう。


・鶏肉汁

ん?!しる?!!

鶏肉の汁が一番入っています。

さすが、水分含有量75%以上のウェットフード。

が、一番でした。

これにつづき

・鶏肉

・七面鳥

・牛肉

・鱈exclamation&question

はい!!!!!!


出てきました。

何て読むのでしょうか?

ちくたくちくたくちくたく

【たら】と読みます。

たらちゃんの、たらですね。

えー次!

・牛レバー

・鶏レバー

・子羊肉

・米糠(【ぬか】と読みます。)

・粗挽米

と続いていきます。

ドライフードのニュートロチョイスと比較してみましょう。
(比較するのは、同じような成長ステージです。)

一番分かりやすい違いは

・ドライフードの方が穀物が多い

ということですね。

逆を言えば

・ウェットフードの方が肉が多い

ということも言えます。

タンパク質の量はドライフードの方が圧倒的に多いですね。

ドライフードの方は29%以上、ウェットフードは9%以上。

どちらも総合栄養食と記載されていますが、ウェットフードで栄養素というのはまかなえるのでしょうか。

商品のウリコピーには

「幼犬・妊娠犬・授乳犬用総合栄養食。丈夫で健康な骨・筋肉形成をサポートします。
本物の鶏肉と子羊肉タンパク質が主原料。
天然原料、ビタミンとミネラルを強化し、正常な免疫システムをサポート。」


うん、これだけで行けそう!!

ってなりますね。

大丈夫なのかな。

ちょっと値段を見て、財布と相談してみましょうか?

ドライフードの方は1kgで、1,365円。

ウェットフードの方は355gで304円だから、

1g当たり0.856円で、1000g(1kg)にしたら856円。

あれ?ウェットフードの方が安いですね!!!!

何か肉がいっぱい入っているから、ウェットフードの方が高いイメージですが、

そんなことは無いんですね。

ということは、ウェットフードをまとめ買いした方が良さそうですね。

うーん、今回でドッグフードの研究13回目を迎えましたが、余計に分からなくなってきました・・・・。

えーーーー、今日はここまで!!!


今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

dog362-5.jpg

今神戸店にいる、レッドの女の子オリーブちゃんです!!

ちょこちょこ歩きってのが何なのか?

それは動画で岩本店長に向かって歩いていく姿なんです。

是非、再生ボタンを押してみてくださいね。




posted by イナッチ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

5/17(木) ドッグフードの研究12

おはようございます。

昨日、約束通り見ました。



バンビーノ

やっぱり良いドラマです。

2つの言葉が昨日は響きました。

どちらも佐々木蔵之助が言った言葉。




「就きたい職業に就ける人はごくわずか。

不本意な仕事に就いた時、そのまま腐っていくのか、

それとも何かしら喜びを見つけるのか。

それは本人の努力次第」




「働いている人は、全員何か満たされないものを抱きながら働いている。

それでも皆投げ出さないで働き続けている。

お金をもらって働くということは、そういうことだ。」



今日も頑張っていきまっしょい!!



さて!!


今日のドッグフードです。

コチラ。


ニチドウ ドッグフード


このフードも細分化されて、フードを作っていますね。

・犬種別

・成長ステージ別

大きく分けて、この2つで細分化されています。

ダックスベビーだったり、チワワシニアといった感じですね。

ホームページを見ると、チワワベビーフードには

チワワやトイプードルなどの超小型犬用に調整したスーパープレミアムフードです。幼犬用

と書いてあるので、特段チワワだけに与えるフードというわけではなさそうですね。


原材料を見てみましょう。


いつも一種類ですが、今日は下記の2種類について見てみましょう。

1:ダックスベビー

2:チワワベビー

後で分かりますが、ものすごい疑問が出てきます。


1:ダックスベビー

一番多いのは

・チキンミール

これにつづいて

・とうもろこし

・小麦粉

・きな粉

・乳製品

・全卵粉

・米粉

・ビール酵母

と続いていきます。

栄養素の成分構成を見てみましょう。

粗タンパク質30%以上、粗脂肪14%、粗繊維3%となっています。


では、次です。

2:チワワベビー

一番多いのは

・チキンミール

次に

・とうもろこし

・小麦粉

・きな粉

・乳製品

・全卵粉

・ビール酵母

と続きます。

栄養素の構成も

粗タンパク質30%以上、粗脂肪14%、粗繊維3%

・・・・・
・・・・・・・・・・・・・

????


えー、全く同じですね。

どうして犬種を変えた名前にしたんでしょう。

カタログに載っている売りの文章ですが、


ダックスベビーの方では

●ダックスのベビーには、未熟な消化器官をサポートする有胞子性乳酸菌を配合しています。


チワワの方では

●チワワのベビーには、未熟な消化器官をサポートする有胞子性乳酸菌を配合しています。

これも、犬種が違うだけですね。

うーむ、よく分からない。

一度聞いてみましょう。


価格を見てみましょう。

これで価格が違っていたら、さらに??となるんですが、

安心しました。

価格は1kgで1,470円と同じですね。

ちょっと今日はかなり疑問が残る内容となってしまいました。

それでは!!


今日のドギーズっ子紹介


のコーナーです。

dog359-6.jpg

今日ご紹介するのは、

トイプードルの男の子、ジープ君。

男の子なのに、可愛らしい目をしてるなぁ。

上目遣いも、なかなかうまい。

世渡り上手と見た!!!

posted by イナッチ at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

5/16(水) ドッグフードの研究11

おはようございます。

皆さん、今日は何の日か覚えてらっしゃいますか?

そう






バンビーノ!!!

先週は新しい仲間の歓迎会のため、見れず・・・・。

どうやら、長崎から東京へまた帰ってきたバンビ。

どうなっているのか。

今日は絶対に

見る!!!!

さて、今日もドッグフードの勉強をしていきます。

今日はカタログからではなく、パンフレットから。

GETしました。

こちら。

20070516073347_00001.jpg

ロータス

こちらもメーカーのホームページが無い!!

パンフレットの裏を見ると「ロータスジャパン」という日本法人があるのですが、

どうやら自社のホームページは無いようですね。

パンフレットをざっと読みましたが、最初はまず無視して、

これまで勉強したドッグフードと同じ軸で書いていきたいと思います。


同じくフードにいくつかの種類があります。

細分化の基準としては

・成長ステージ別

・原材料別

の2種類のようです。


他のフードと同じように、子犬用のフードを見てみましょう。

子犬用のフードには、チキンをメインとしたフードしかないようですね。

パンフレットにはかなり、詳細にかかれてありますね。

何と

53種類?!

ちょっと全部書いてしまうと、長くなるので、上からいくつか。

まずチキンをメインとしているので、

・チキン(骨抜き)

・鶏レバー

・チキンミール

の3つが上位を占めています。

これに続いて

・挽き割り大麦

・挽き割り玄米

・サーモンミール

・白身魚(骨抜き)

と続いていきます。

何だか、バランスが良い感じがしますね。

・鶏肉系

・穀物系

・魚系

良い感じで入っているような気がします。

ここまで綺麗に原材料が並んだのは、今まで初めてかもしれません。

53種類の中に面白い材料がありました。

それが

にんにく

19種類目に出てきています。

にんにく卵黄のやずや、という会社がありますが、あれも健康食品。

にんにくは何だかパワーが溢れる感じがするので、犬にとっても体に良いのでしょう。

価格を見ていきましょう。

パンフレットには載っていないので、このページから拝借。

1kg当たり、1,890円!!

ちょっと割高です。

ここからパンフレットを読んでしまっているのでひいき目になってしまいますが、

かなり気を使って作っているようです。

まず最初に書いてあるコンセプトが新鮮でした。


「あなたがもし愛犬になったら、何を食べたいと思いますか?」

このロータスというのは、この観点でドッグフードを作っているそうです。

これは調理方法にも、オーブンを使用して作っていたり、

素材にも先ほどご紹介した、にんにくもそうですし、ブロッコリーや青りんごなどなど、

人間が食べるようなものが入っています。

僕が気になったのはパッケージのデザイン。

どこかで見たことあるな、と思ったら、コチラ。

新生銀行

ね?色使いとかタッチが似てるでしょ。

同じデザイナーがデザインしたんですね。

ちょっと惜しいのんが、ここまでパッケージや製法にこだわるなら、

自社のホームページが見てみたかったです。

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

dog311-4.jpg

帰って来たポパイ君です。

昨日は会議で横浜からカトゥーン店長がポパイ君を連れて帰ってきました。

やっぱり


いじかわいい

キャリーから出して、抱き上げたらものすっごい困った顔をしてました。

ちょっと口を半開きにして、歯を見せて

「あれ?笑ってる?」

という感じ。

あれは苦笑いかな。。。。

とにかく、いじめたくなるほどかわいい、いじかわいいポパイ君なのでした。





うん、オスワリ→マテ→アイコンタクトも完璧!!

キャワイイイ!!
posted by イナッチ at 08:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

5/14(月) ドッグフードの研究10

おはようございます。

自分は本を同時平行で読んでしまう癖があるのですが、

後から読んだこちらの本を読破してしまいました。

「プロ脳のつくり方」

面白かったです。

大阪へ帰った時に、梅田にある「紀伊国屋」にフラっと寄って購入した本。

帯に書いてあった

「新入社員、仕事の型をインストールせよ!」

にやられました。

読んで納得。

まだまだ勉強することがいっぱいです。。。。

さて、今日のドッグフードへ行きましょう。

今日僕が勉強するのは、コチラ。

アドバンス

量販店で見たことあったかな????

というくらいです。

メーカーのホームページは無いようです。

販売サイトに載っているものを転載させて頂きました。

このフードは

・成長ステージ別

で細分化して、フードを分けて作ってありますね。

子犬用、成犬用、老犬用の3ステージ別。

成犬用にはダイエットの機能も持つ種類もあります。


では、子犬用をサンプルにして原材料などを見ていきましょう。

最も含有量が多いのが

・家禽ミート

何て読むか覚えてらっしゃいますか?

【かきんみーと】と読むんでしたね。


【禽(きん)】

という字の意味が「鶏肉」を指すようで、どうやら鶏系のミートですね。

この記事でも書いているので、読んでみて下さい。

これに続いて、

・コーンパウダー

・とうもろこし

・動物性脂肪

・コーングルテン

・シュガービートパルプ

となっています。

コーンパウダーに、とうもろこしに、コーングルテン

とうもろこし系、大好きですね、アドバンス!!!

原産国は

おフランス

と書いてあるので、どこか輸入業者があるはずなんです。

しかし検索しても出て来ず。

うむむむむ、まだまだ謎が多いドッグフード業界です。

アドバンスを作ってるフランスの会社が、日本に子会社を作って輸入販売している?

いや、それなら自社で作ったホームページがあるはず。

分かりませんね。。。。

栄養素の云々かんぬんより、気になります。


少し歯に食べ物が詰まった感じが残りますが、価格を見ていきましょう。

子犬用なので、こちらも1kgのサイズがあります。

1kgで1050円也。

おっ、昨日ご紹介したアイムスより少し高め設定ですね。

やっぱり「おフランス」の格式でしょうか。

そんなことは置いておいて、やはりドッグフードのことを知るには、

栄養素などについてももちろんですが、それよりも

ドッグフード業界の流通

について知った方が、理解が深まるような気がします。

それでは!!

今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

今日ご紹介するのは以前、こちらの記事で紹介したこの子!!

dog351-3[1].jpg

えぇ、どうやら前回の記事で名前を入れるのを忘れていました・・・・。

またやってしまった。

この子の名前、ルウちゃんと言います。

すみませんね、ルウちゃん。

動画も昨日アップされました!!!

こちら!



おおっと?!!!!

新しいキャラが登場してる!!

パピ蔵?!

パピ蔵、、、、エライ遊ばれてるなぁ。

がんばれ!!!パピ蔵。

以上、パピ蔵のご紹介でした!!!

posted by イナッチ at 10:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

5/13(日)ドッグフードの研究9

おはようございます。

皆さんは休日いかがお過ごしですか?

神戸では新しいお店で、初めてドギーズっ子迎えて頂く家族が決まりました。

第一号!!!

パチパチパチ手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)

さて、今日もドッグフードの勉強をしていきたいと思います。

今日僕が勉強するのはコチラ。

アイムス

かなり有名ですねよね。テレビでCMもやってますし。

でもいきなり疑問が出てきてしまいました。


以前紹介したコチラ

このユーカヌバも「アイムス社」が作っているドッグフードです。

そのためカタログには、

<アイムス>ユーカヌバ 1歳〜6歳体重管理子犬用

というように表記されているんですね。

つまり

・メーカー名(販売元など)

・ブランド名

・用途など

の順番で書かれているんですが、

今日ご紹介するアイムスには

<P&G> アイムス 子犬用チキン

と表記されています。

ユーカヌバの方は<アイムス>と、メーカー名を書いているにも関わらず、

アイムスの方は<P&G>と書いている。


うーーーん、なぜだっ?!!

メーカーは確実にアイムス。

にも関わらず、わざわざ販売元をP&Gにする意味がどこにあったんでしょうか。

今度、聞いてみよう。

ドッグフードの勉強は栄養素がどうとか、どの栄養分が体内にどう影響するか、

などこういう知識も必要ですが、もっと業界全体を俯瞰できるようにしないといけないかもしれません。

業界のバックボーンも知った上で、内容物について勉強すると理解が深まるような気がしてきました。

ちなみにP&Gって何の略か知ってましたか?

プロクター&ギャンブルの略なんです。

ギャンブル?!!!と思うかもしれませんが、プロクターもギャンブルも人の名前です。


さてさて、本題へ。

アイムスも種類が多く、細分化されています。

細分化されている基準は

・成長ステージ

・原材料別

・ダイエット用

の3つが主なようです。

今日は

・成長ステージ→子犬
・原材料→チキン

のフードを見てみます。


まずこのフードの売りは

●脳の発達を助けるDHA配合

とあります。

ここで予想してみました。

原材料にフィッシュオイルが入ってるいるはず。

はい!!!

ありました。

ついでに原材料を見ていきましょう。

・チキン

アイムス子犬用チキンというくらいですから、一番含有量が多いですね。

これに

・とうもろこし粉

・粗びきコムギ

・魚粉(フィッシュオイル)

・豚脂

・粗びきオオムギ

と続いていきます。


もう一つ特徴があります。

●妊娠・授乳期の母犬にも最適

これは恐らくDERに関係していると思われます。

DER・RERについてはこちらを参考にして下さい。

4月5日の記事

幼犬と妊娠中の犬は、成犬に比べて、1日に必要なカロリーが多いんですね。

だから、カロリーだけで言えば幼犬と妊娠中の犬は同じ。

でも栄養素も同じで良いのかな?

って、知らないことだらけですね。


では、価格を見てみましょう。

今日見た「子犬用チキン」は子犬用なので、1kgという内容の商品があります。

1kgで906円。

ユーカヌバより少し安いイメージですね。

他のフードと比べても少しリーズナブルな感じです。

昨日のが高すぎましたね・・・・。

それでは!!


今日のドギーズっ子紹介

のコーナーです。

dog357-5.jpg

岩本店長の手に抱かれて、少し目がうつろな子はだーーーれだ?!

トイプードルの男の子

シャール君

残念!!動画はまだのようです・・・。

ちょっとお待ちくださいね。

posted by イナッチ at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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